赤城氷上は解禁から3月終了までの間、凍結、積雪を繰り返し最終的には厚さ1㍍以上になります。
その為アイスドリル自体もアダプタが長いものを使っています。
そして赤城の公魚はデカサギと呼ばれるくらい大きくて釣り上がってくるときに元気に暴れます。
なので氷穴の下部に引っかかり逃がしてしまうことが多発します。
そこで赤城の釣り人達が使うのが通称ドカンと呼ばれる導入管
先人が水道管で作り始め復仇したものです。
今はBS塩原で五千円で透明な管が売っています。
知らない方が聞くと高いなぁ ボッタクリ(笑)思われがちですが
透明な物は万単位、乳白色の写真の物を買おうとしても同じくらいの値段が掛かってしまいます。売り物は前後加工がしてあり、吊り下げ部分を作ればすぐ使える優れものです。
只ここ数年、温暖化で解禁当初は赤城にしては氷が゜薄いんです。
そこで使いたいのが短いドカン
用意したのがこんな感じ、前回作り上げこんなイメージで使いました。
ところが積雪のため氷下までの到達がドリル刃最後くらいまで
来ている感じ・・・そこで 右に写っている固定上座から真ん中に
誘導タイプに作り替えとりあえず使ってみるとするか

























