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我道の足跡~我流を貫く~

凝り性のせいか何をやっても自己流へと変化(笑 我流の世界を突き進む  釣りやロードバイクなど趣味や日々の出来事を徒然なるままに

赤城氷上は解禁から3月終了までの間、凍結、積雪を繰り返し最終的には厚さ1㍍以上になります。

 

その為アイスドリル自体もアダプタが長いものを使っています。

そして赤城の公魚はデカサギと呼ばれるくらい大きくて釣り上がってくるときに元気に暴れます。

なので氷穴の下部に引っかかり逃がしてしまうことが多発します。

そこで赤城の釣り人達が使うのが通称ドカンと呼ばれる導入管

 

先人が水道管で作り始め復仇したものです。

今はBS塩原で五千円で透明な管が売っています。

知らない方が聞くと高いなぁ ボッタクリ(笑)思われがちですが

透明な物は万単位、乳白色の写真の物を買おうとしても同じくらいの値段が掛かってしまいます。売り物は前後加工がしてあり、吊り下げ部分を作ればすぐ使える優れものです。

只ここ数年、温暖化で解禁当初は赤城にしては氷が゜薄いんです。

 

そこで使いたいのが短いドカン

用意したのがこんな感じ、前回作り上げこんなイメージで使いました。

ところが積雪のため氷下までの到達がドリル刃最後くらいまで

来ている感じ・・・そこで 右に写っている固定上座から真ん中に

誘導タイプに作り替えとりあえず使ってみるとするか

 

強風が予想される中4回目の赤城氷上へ行ってきました。

今年の釣果は解禁日21匹17日20匹1時上がり24日44匹2時上がりと・・・・釣果今ひとつ

赤城山 峠の温度は-6°

 

風の状況と相談しながら7時ちょっとに出発

とりあえず8匹つり上げ朝食

この時点で魚探真っ白

 

外は強風で動けず

釣果上がらぬまま お昼のランチ

 

2時前に 12匹で終了撤収

合切箱壊れたので まとめたら

 

こんな小さくなった

今年は公魚の釣れ方が流れの筋ではなく。ピンポイントな感じ

上手な常連さんも場所を外すと10~20くらい

只、赤城の場合 数は出なくても元気なデカサギが穴から飛び出す

楽しくて この時間を長く楽しみたいなと切に思う

 

赤城氷上が祭日解禁だったので、仲間と楽しんできました。



前日からテント積んだり、釣り座用意したり・・また、防寒具もしっかりとチェックそれにスタッグした場合を想定、手袋スコップ牽引ロープも

皆さん時間前スタンバイ風景

魚探ゼロのところで始めましたが、朝は絶好調で釣れ

ぴたりと10時位には完全に魚影見えずアタリ出ません。

祝い酒も9時ちょっとまでしか呑めないので1本2本3本と進んだら

酔いました。前日の睡眠不足と合わせ釣りにならない。

嬉しいですねお弁当配達して貰い。マイソースとガラムマサラで味付

満腹になるとご想像の通り・・寝ます 起きてからしましたが失速

楽しい時間です。釣りを楽しみ 仲間との時間を共有し

自然を満喫し 自然の恵みを賜り

釣果は今ひとつでしたが 楽しい一日でした。

サンデー釣り師の氷上釣りは暫く続きます。