ブー子の続き
昨日29日の祭日、倶楽部に電話するとマメチーフが出ました。
「今日の夕方の上級乗るから選定しといて。良い馬しか居ないだろうけど選りすぐりを」
「分かりました」
3時過ぎに倶楽部に行き、フロントで選定された馬を尋ねるとブー子です。
「マメ
。良い馬をって言ったやろ」
マメチーフは顔を下に向けたまま上げません。
「これはマズイなと思って顔を上げれない
」
「ホントに役立たずなんだから
」
下に降りて居合わせたイヌイ君に「イヌイ君か、ブー子を選定したの?」
「違います」
シミヤンに聞いてもマサイ君に聞いても否定します。
イケダチーフに「チーフやろ、選定したの」
「何だったんですか、馬?」
「ブー子」
笑いながら指導員控室に消えていきました。
誰だ、ホントに![]()
仕方ないので短鞭と長鞭二本持って馬場に出ました。
どうしても動かなかったら長鞭を使おう。
レッスンは間三歩のコンビネーションを飛ぶのですが、ブー子は全く前進騎勢の無い馬でムチャクチャしんどい。
レッスン担当のシミヤン指導員が「そうそう、そのペースで」
「あのなあ。そのペースってどんだけしんどいか分かって言ってる?」
何とか三歩で飛ぶと「そのまま、もう一回三歩のラインを」
「また行くの」
「そうです」
フーフー言いながら飛ばすと「良いですよ。最後もう一回三歩」
「また~。イジメか
」
何とか飛んで、レッスン途中ですが水分補給に行きました。
ブー子で短鞭はしんどい。
メダカちゃんがブー子でGW・CUPに出ろと言うのですが無理です。
ブー子で出たらその後のチャンピオンクラスに出る体力が無くなる。