bossのなんちゃって馬術 -2ページ目

蒜山

先週末、蒜山での県大会に行って来ました。


先週末はまったく雨の予報は無かったのですがさすがキムキム、土曜日に降らしてくれました。


土曜日早朝、何時もどおりホテルで朝風呂に入ってマッタリしてると、同宿のヤマワキ審判が入ってこられて「雨ですね」


「えっえっ。ウソ?」


「降ってますよ」


浴室の窓の曇りを拭いて外を見ると雨です。やっぱりなあ。


「うちの倶楽部に物凄~い雨男が居て、アイツが来ると必ず雨です。世が世なら卑弥呼女王が土下座するくらい」


「それは凄い!!


「マジで凄いです」


競技場に行くとキムキムが居たので冷たい目でみてやりました。


「キムキム、ハウス。馬房から出てくるな」


たださすがに遠慮したのか豪雨にはなりません、馬場の散水が要らない程度の雨です。


でも寒い。


ツクちゃんがわたしの所に来て「ねえ、あのジョウラン着て出ても良いかな?」


ツクちゃんはANIMOの灰色のジョウランを買ったのですが、競技規定が厳しくなってジョウランは黒か紺と規定され(ナショナルチームメンバーは赤)、せっかく買ったのに着れなくなりました。


「黒着てるのにそれで良いじゃん」


「だってあの灰色のジョウラン着る機会が無いんだもん」


「ここはスチュワート甘いから大丈夫かな?。審判長がダメって言うかもしれないけど」


「この前は入口で色がって言われたけど、色褪したって言ったの」


「じゃあ着て出れば」


「分かった。bossさんが良いって言ったって言う」


「ダメダメ。言われたら雨具だって言え」