行け! 武蔵小山撞球隊

行け! 武蔵小山撞球隊

長年性懲りもなくビリヤードをつづけてきたおじさんが、
なんだかんだといい加減なことを綴ります。

 

本日は珍しく道具のお話です。

といっても私は道具に疎いので大した事は書けません。

そこで唯一興味があるシャフトについて少し。

 

私はHAMAシャフトを使っています。

羅Pが私のキューを持って、「いいなあ。これいいなあ。」と言いながら一人で10分くらい撞いていたのがちょっと自慢で、シャフトは期待通り安定感があってとても気に入っています。

 

ですが、将来もし違うシャフトを使うことになったら、今のシャフトと新しいシャフトを撞き比べて性能や癖を把握する必要がある。

そこで撞き比べる時の球をご紹介します。

要は試し撞き用の球です。

 

 

(見越し)

 

まずはこれ。

この配置で右を撞くのはかなり見越しが大きい球なので、最初にこれをやります。

見越しがまったく合わないシャフトは、後で苦労しますからね。

 

 

手球側から見るとこんな景色です。

見越しの合わないキューで右を撞くの、気持ち悪くありませんか?

 

 

これは右上。

 

 

ついでに右下もやってみます。

 

 

(切り返し)

 

 

思い切り右をヒネって強く撞きます。

 

転ぶ距離でパワーを見ることができる。

それと私が大事だと思うのは、4クッション目がサイドポケットを超えることで、それができないシャフトはちょっと寂しいかな。

 

 

先球はこんな感じ。

手球は上の図のように、ラックラインのまん中に置きます。

 

 

今使っているシャフトでこれをやって、他のシャフトと交換する時にもやれば比較の目安になると思います。

 

 

(引き)

 

引きもやります。

「押しは技術、引きは道具」というので、これは外せません。

 

 

引きの練習は4ポイントでやる人が多いみたいですが、私は昔から3ポイントでやっています。

まあ先球の距離は自由に決めればいいと思います。

 

 

こんなところですかね。

これは私のやり方なので、アレンジして試していただければうれしいです。

今日紹介した3つの球でシャフトの大体の性能は掴めると思いますが、他にもいいのがあればぜひ教えてください。

 

40~50年前のキューは、押しがいいキューは引けない、逆に引きがいいキューは押せないといった具合にどちらかに偏った物が多くて、

「これは引きのキューだな。」

なんて言っておりました。

たまに押しも引きもいいキューに当たると大当たりで、「魔法のキュー」などと呼んでいましたが、今はほとんどが魔法のキューなのでいい時代になったとつくづく思います。

 

 

(追伸)

 

先日みやこに行くと、当ブログのファンの方からのおみやげが届いていました。

とてもおいしい煎餅をありがとうございます。

早速みんなでいただきました。

 

ところがですね。

受け取ったバイト店員が名前を聞くのを忘れたらしく、誰からのおみやげなのか分からないでいます。

 

このままだと、どこかでお会いした時に挨拶もしないという大失態をやらかしますので、面倒でしょうがコメントかメッセージをいただけないでしょうか。

お手数ですがよろしくお願いします。