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BOSSの独り言

仕事の合間に「蕎麦」と「ウィスキー」と「温泉」を愉しむ…

昨日は午前中に時間がとれたので、ストレス晴らしに「清須会議」の封切りを朝イチで観てきた


豪華すぎるキャスティング
コミカルにしなければ、そこそこのものが描けた…と思いつつ、チョッとだけ声を出して笑った…

それはそれで良しとし、この数ヵ月間 12時半に行っても12時に行っても、11半に行っても蕎麦切れで食べられなかった「蓬(よもぎ)」に行った

思いもかけず、入れたッ

季節によって、暖簾を替える心憎いことをする
紅葉のこの時期は「もみじ彩」だ…

庭のみえるカウンターに案内され、鴨せいろ」を注文した



蕎麦はホンノリ緑色で、コシが無いわけではないが、モッチリしている
麺は細切りだが、チョッと切りむらが目立つ…



鴨汁は味は最高だが、鴨の脂が浮きすぎの感がある
しかし今、旭川での人気はトップクラスだ
確かに、旨いッ!

偉そうに言うが、気になる点はあるものの「バランスが絶妙」だッ!


そして今日は上富良野にある「万作」に行った
ミシェランで星☆をとった実力店


外はミゾレ混じりの大荒れの天気模様…
さすがに客入りは少なく、先客1名でひっそりとしている

お馴染みの「鴨せいろ」


蕎麦は細切りで美しい…



鴨汁は「蓬」以上に洗練されている
おまけに鴨は、不自然?に旨い

おそらくローストされたものをスライスして入れている?



出汁もここ最近では1番だッ!

偉そうに言わせてもらうならば葱は焼いてあれば、もっといい…
そして、「鴨つくね」が入っていたならば文句の付けようがない…

そして、一昨日は旭川の「備忠」



偉そうだが、通いづめているせいか?毎日の麺の微妙な変化もわかるようになってきた



鴨つくね」が入っているのも嬉しい
今日もコッソリと「my山椒」を振りかける



備忠サン、ごめんね…





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相変わらず毎日のように蕎麦を食べている

が、神保町の「たかせ」を訪れてからというもの、あの味が忘れられない…

東京出張が待ち遠しい…

しかし、蕎麦は奥深い
蕎麦の原料は勿論、打ち手、かえし…
週に1~2度の蕎麦打ちを繰返し、少しは上達したように思う(思いたい…)

本とDVDだけでは限界があったが、先日の「蕎麦打ち教室」で何か開眼したような気がする



粉と水を混ぜ合わせる「水まわし」もそうだが、こねる(菊練り)前の練りが勉強になった



回数を重ねていくと、いつかは思い描いた蕎麦が打てそうな気がする
もっともっと蕎麦を打つ時間が欲しい…

あの薄緑色に輝いた「たかせ」には辿り着くことはないにしろ、友人達に食べてもらえる「振舞い蕎麦」くらいまでは…



数日前に旭川でお気に入りの「備忠」サンで、鴨せいろをいただいてきた
大切な人から頂戴した新しい「My山椒」を持参した



挽いた分だけ、小ッさな器に入れてサササッと振りかける
山椒の極上で芳香な辛臭が立ち上る




実に旨いッ
蕎麦は勿論のこと、鴨汁も最高だッ
誠実で几帳面な主の人柄は必ずそれに現れる…

間もなく帯広に到着する…
今日は暫くぶりに千年の森「ほうの木」で
蕎麦をいただこう

そして明日は会議が早めに終わるので、阿寒まで突っ走って温泉に浸かりチョッと溜まった疲れを癒してあげよう





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いつかはくると思っていた…

父は一昨年の1月に症状が重くなった
「アルツハイマー型認知症」だ
今はグループホームにお世話になっている

最近では足も弱り、発症してから徘徊して僕を悩ませた時の元気さはなく、施設内を歩行するのがやっとだ…

体重もかなりおちて、背中を撫でると肩胛骨の骨が目立つようになった

グループホームにお世話になってから、随分と落ち着きを取り戻し、穏やかに過ごしている
施設の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいだ

しかし、春先ぐらいから僕が行くと必ず「お金を貸してくれ」と駄々をこねるようになった…他の方には言わないらしい
手を合わせ、涙を流して訴える
病気とはいえ、しのびない…
感情的になる時間を作っては、本人にとって良くないとの思いから足が遠ざかるようになった…

先日、久しぶりに会いに行った
すると、僕をみて呆然としている
そして亡くなってしまった父の兄の名前を呼んだ…

僕の名前がでてこない…
施設の方が僕の気持ちを察してか、何度も「この人 だ~れ?」と問いただすも、僕の名前はでてこない…

いつかはこの日が来ると覚悟はしていたが、子供にとっては辛いことだ…
施設の方がいたので苦笑いで済ませたが、悲しかった…
痩せた背中を撫でて「また来るからね」といって施設をあとにした

久しく会いに行かなかった戒めなのかもしれない

旭川に戻ったら、時間をつくり真っ先に父に会いに行こう…





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蕎麦の画像が溜まっているので、そろそろ吐き出さねば…

先ずは旅先の名店を…
先月の出張時にチョッと足をのばした

現在の主流となっている一茶庵系…
手打ち蕎麦の名人といえば一茶庵創設者の片倉康雄サンだ
それは衆目の一致するところで、蕎麦業界に与えた影響力も大きい

一茶庵系と人気を二分する翁系の高橋邦弘サンも片倉サンの元で修行している

何代にも渡って引き継いできた老舗の暖簾をくぐった

千葉の「市川一茶庵」

日本家屋の郷愁が織り成す、まったりとした時間…

昭和34年に開業している
五葉の松のアーチを抜けて敷石伝いに辿り、小さな引戸を開けて入る
ケヤキのテーブルが整然と並び、奥の雪見障子からは手入れの行き届いた坪庭が眺められる


蕎麦は「せいろ」と「深山(田舎)」があり、僕は細打ち「せいろ」をいただいた



辛口の汁をほんの少しだけ浸し口に含むと
香りもあり、適度な歯触りが心地よい
玉子焼きも弾力があり、甘くて美味しい



市川一茶庵をあとにして、そのまま小岩にある、これまた創業33年の老舗「柿の木坂更科」に行った

前庭には竹林、松の木…

広い庭園は「趣味蕎麦屋」として各所にあったという

更科なので「鴨せいろ」をいただいた

鴨汁はしっかり鴨出汁が出ていて、更科にしてはそこそこのコシがあって美味しかった

翌日、又々一茶庵「鎌倉ー茶庵」


会議のあった東京駅八重洲口の丸ノ内ビルの中にあった
「せいろ」をいただいた

昨日の市川一茶庵より完成度が高い
蕎麦の香りと風味は控えめで、エッヂ感がいい…喉で食わせる蕎麦ッて印象だ

2日間で3食いただき、北海道に戻った

戻ってすぐに又々お蕎麦…

札幌大丸百貨店にある
「永坂更科布屋太兵衛」

暖簾は創業200年を超える老舗中の老舗、東京における更科蕎麦の本山と呼べる店だ

機械打ちだろうけど、いままでで一番細い…
それ故、チョッとコシの弱さを感じる

今回は老舗そばを食べ歩いた…

チョッとだけ蕎麦のルーツを辿ってみた…






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札幌に向かっている
神居古丹の紅葉は絶景だった
高速道路を走っているので、記録には残せなかったが記憶には残せた…

あるブロガーサンが言ってた…
紅葉を観ながら、大きく深呼吸をする
心の「陰」が薄くなっていく…と

岩見沢のサービスエリアで「ひと休み」…
紅葉がチョコッとだけあった





大きく深呼吸してみる…
ホントだッ
心の中の「陰」が薄くなっていくような気がする…

さあッ 頑張ろうッ!

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