被害者の想い

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多種多様な案件をこなす私は、

 

ある依頼を受けた。

 

夫婦間の家事事件ではなく、

 

刑事事件に続けて民事での争いにおいて、

 

裁判の為、被害者の思いの為の調査を。

 

 

裁判では「なぜ?」と思える事が満載で、

 

警察、検察、裁判官、それぞれの立場や

 

それぞれの人間性によって

 

被害者は全く納得できない状況に向かう事もある。

 

裁判に慣れている方は別として、

 

ほとんどの方は初めて裁判に挑む訳ですが、

 

「なぜこんな事がまかり通るのか?」

 

「なぜこれ以上対応できないようにするのか?」

 

など、詳細は書けませんが、

 

本当に当たり前の事が通らないことも・・・。

 

 

 

そんな被害者の思いがわかるから、

 

全力で調査を行います。

 

 

 

浮気調査って、私にとっては難しいものではなく、

 

絶対に証拠を取ってやるという想いを持って、

 

それなりに経験を積めば出来る調査ですが、

 

裁判の為の証拠収集や私の得意な人探しは、

 

頭の中の引き出しを全て開け、

 

人脈を使い倒して行う調査であり、

 

本当に探偵として遣り甲斐を感じると共に

 

100%依頼者の為と思わないと

 

出来ない調査であると実感する。

 

 

 

様々な依頼者さんの相談を受け続けて18年超。

 

この経験がモノを言いますよ。

 

 

 

さ、今日も探偵するか。

 

ボス