わが小学校が、統廃合の危機に直面しています。
理由は、小規模校だから。
少人数教育を目指してる市の方針とどのように食い違うというのでしょうか?
わが校は、もともと少人数学校なんですけど・・・w
でも、小学校がなくなるということは、学校だけの問題ではないんですね。
その学校区に属する地域のコミュニティ団体はもとより、PTA、子ども会すべて
存続はできません。
いわゆる、地域との触れ合いはなくなり、地域はすたれてきます。
田舎の学校だという理由で、児童数が少ないという理由で、学校だけでなく地域
そのものを壊していこうという市の方針。
到底納得いくわけはありません。
大規模な学校に行くのが本当に子どもたちのためになるのでしょうか?
いじめや仲間はずれといった問題は、全く考えなくてよいのでしょうか?
残された地域はどう活性化していけばいいのでしょうか?
問題は山積していると思います。
なんの説明もなしにマスコミ発表した広島市。
保護者への説明もありませんでした。
リストアップされた学校のほとんどは、何らかの理由で統廃合回避しています。
みんな同じ条件だと思いますが、なぜわが校なのでしょう?
広島市が誘致しようとしたごみ処理場。
そのごみ問題に反対したから、その仕打ちなのでしょうか?
保護者の間では、そんな意見も出ています。
でも、なにもしなければ、このまま広島市の言うとおり統廃合でしょう。
そこで、われわれ保護者は、地域コミュニティ団体と連携して、これに反対して
行きます。
さまざまな手段で、学校存続を求めていく所存です。
ここで、みなさんには、田舎の小規模校の統廃合について意見を求めます。
小規模校でも、たくさんのメリットがあります。
ほぼ、マンツーマンでの教育が受けられる。
児童が1年から6年まで、ひいては高校生まで仲がいい。
こどもも保護者の顔をしっかりと覚えてくれる。
ガードボランティアの充実により安全な学校生活が送れる。
地域と密着できる。
・・・・。
など、取り上げればさまざまです。
デメリット・・・?
考えた事ありません。
おそらく、大規模校よりもデメリット少ないのでは・・・。
みなさんの意見は、今後提出される『意見書および要望書』に集約させてもらいます。
たくさんのご意見をお待ちしております。