パーソナルトレーナーMr.Sのひとりゴト

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ボスホス(6200cc)加速性能


0-160km/h 2.0秒


1/8mile(201m) 5秒台
燃費 14.2km/L(高速道路巡航記録)


最高速度(セカンドギア) 342km/h @6000rpm(シャシダイナモ)


ボスホス(5700cc)


0-80km/h 1.5秒 80-160km/h 4.0秒









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CSX1000スーパースネーク

このモデルは、キャロル・シェルビーがかつて「フェラーリを負かすため」に作り上げた伝説の427スーパー・スネークへの現代的なオマージュとして製作されました。


CSX10000 スーパー・スネークの衝撃スペック
この車両は単にエンジンを載せ替えただけでなく、以下の驚異的なスペックを誇ります。
  • 最高出力: 1,000馬力(1000+ HP) 以上
  • 最大トルク: 約1,231Nm(908 lb-ft)
  • エンジン: 7.3L Godzilla V8 + Whipple製スーパーチャージャー
  • 車重: 約1,088kg 〜 1,206kg(2,400〜2,660 lbs)
  • 限定台数: 世界限定 20台 

重い「鉄ブロック」を積む理由と工夫
Godzillaエンジンは鋳鉄(アイアン)ブロックのため重いですが、スーパフォーマンス社がこれを選んだのには理由があります。
  • 耐久性の確保: 1,000馬力という強大なパワーと過給圧に耐えるため、アルミブロックよりも剛性の高いGodzillaの鉄ブロックが最適と判断されました。 
  • 低重心・省スペース: DOHC(Coyote等)に比べてOHVはエンジン上部がスリムなため、スーパーチャージャーを載せてもコブラの低いボンネットラインに収まりやすいという利点があります。 
  • 専用設計のシャーシ: 重量増に対応するため、角型断面のラダーフレームや最新の独立懸架サスペンション(コイルオーバー)を採用し、フロントヘビーになりすぎないようバランスが調整されています。 

パワー・トゥ・ウェイト・レシオの凄まじさ
車重が約1.1トンで1,000馬力ということは、1馬力あたり約1.1kgという、現代のハイパーカー(ブガッティ等)に匹敵する、あるいは凌駕する数値を叩き出しています。まさに「公道を走るミサイル」のような存在です。 

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