パーソナルトレーナーMr.Sのひとりゴト

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ボスホス(6200cc)加速性能


0-160km/h 2.0秒


1/8mile(201m) 5秒台
燃費 14.2km/L(高速道路巡航記録)


最高速度(セカンドギア) 342km/h @6000rpm(シャシダイナモ)


ボスホス(5700cc)


0-80km/h 1.5秒 80-160km/h 4.0秒









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ビッグバイクの熱さ対策

トライアンフのロケットIIIとロケット3ストームR。
ライディングしていて熱いのは旧型の印象がありましたが。ストームRに乗り出して感じたのが、新型もヤバい。

停車後に鳴り続ける金属音は、ロケット3の極太エキパイや巨大なブロックが冷える際に生じるもので、私の経験では20Bのコスモ(ロータリーエンジン)以来。非常に高い熱負荷がかかっている証拠でもあります。

旧型では金属音はしません。

また本革ブーツ越しに熱さが伝わってくるのと。ステップは素手で触れないくらい過熱。

そこで熱対策を

1.耐熱セラミックコーティング

名古屋の三陽工業が手がける耐熱セラミックコーティングは、もともと航空宇宙や軍事技術を応用したもので、バイクのエキゾーストシステムに施すことで以下のような効果が期待できます。
  • 表面温度の抑制: エキパイ表面からの放射熱を大幅に抑えるため、ステップ周りや足元への熱ダメージを劇的に緩和します。
  • 排気効率の向上: 管内の熱を逃がさず排気流速を保つため、エンジンの熱ダレ防止にも寄与します。
  • 金属音(収縮音)の低減: コーティング層が金属の急激な温度変化を緩やかにするため、停車後の「キンキン」という金属収縮音も抑えられる傾向にあります。 

2.ドライカーボン製ヒートガード

モトパーツ(MOTOPARTS)などで扱われているドライカーボン製のエキパイガードは、金属製よりも熱伝導率が圧倒的に低く、直接的な熱を遮断します。


3.ヒートシールドライナーキット
純正ヒートガードの内側に貼り付けるDEI製の遮熱ライナー(901088)が、外側への熱伝導をブロックするのに役立ちます。


ライダー側としてはヒートガード付きのパンツや断熱インソールなどが考えられます。

複数の対策を組み合わせるのが完璧なんですけど、なるべく安価にということで、今回はヒートシールドライナーをチョイスしました。

結果はまた後日✨

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