静岡遠征 | Hilog -お気楽店長のフットサルライフ-

静岡遠征


5月12日の日曜日、朝5時半にボスケを出発し、静岡遠征に行ってきました。

実は6時出発です。
朝4時50分に起きたのに、二度寝してしまいました。
若手のためにとっておいた安全策が自分のために役立つという。笑



30分ロスったので少し焦りましたが、なんとか良い時間に浜名湖SAに到着。

ここで、さらに上手の寝坊をしたモモと合流。
寝坊したけど、自分1人で来た努力に免じ許してあげました。笑



なんとかコートが使える15分前に到着。
藤枝フットサルスタジアムは3面あり、1面は屋根付の立派な施設でした。

本日対戦してくださる両チームに挨拶を済ませアップ開始。


結果は、

vs ヴィオラ藤枝 0-4×
20分×2本

vs IKAIフットサルクラブ 3-2○
20分×3本

課題のDFではマークの受け渡し、ポジショニングにまだまだ問題があり、そのことで頭がいっぱいいっぱいになり、相手がどうしてくるか・何を狙っているかの予測ができていないのが現状です。
ボールがどこにあり、相手と味方の位置を把握して、そこから相手の狙いを予測すればおのずとポジショニングは決まってくると思うのですが、今はとりあえずどこにいたら良いのかが先行してしまっている気がします。
マークの受け渡しに関しては、ボスケのDFの基本を理解すれば、各個人差はあるにしろそのタイミングは掴めるはずです。
コーチングは一番重要ですが、コーチングに全てを頼るのではなく、おのおのがチームDFを理解した上で、コーチングによりポジショニング・マークの受け渡しの微調整及びイレギュラーな動きへの対処をすることが大切です。

攻撃ではこちらの良さを消され、最後は個人技頼みになっていました。
個人技も仕掛けさせられてたような気がします。
あがりゃんせの大会で見せてくれたような、相手が食いてきたら早い展開でパスを回し、遅れて食いついたり、高い位置での1対1ならどんどん仕掛ける。
あのフットサルが出来るようになれば少しは戦えるようになると思うのですが。
広いコートに対して、広く使おうとするのは良いですが、サポートが遠すぎてパスの出しどころがなくなってしまってます。
横の位置関係は広くてもいいけど、縦はもう少しコンパクトでも良いのかなと思いました。

と、まあ、課題のいっぱい残る練習試合にはなりましたが、
やはり強い相手とやると、どうやって崩そうか・どうやって守ろうかを凄く考えさせられるし、
見ていても参考になる部分が多々あるので、良い経験になります。

正直今のまま、あがりゃんせ・ラドソン・シュバルツと試合しても負けるのが目に見えてます。
しかし今は焦らず9月の大一番に向け、じっくり取り組みたいと思います。



練習試合をしてくださったヴィオラのみなさん、IKAIのみなさん、今回の練習試合を準備してくださった堀田さん、ありがとうございました。
またぜひ交流戦や大会にも誘ってください。



朝早く出たため、帰りの車中は爆睡でした。
やっぱ遠征ってええね。
今年はいっぱい企画しよ。
次は北信越か中国地方あたりかな。







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