県リーグvsジュントス | Hilog -お気楽店長のフットサルライフ-

県リーグvsジュントス

昨日は滋賀県1部リーグ、ジュントス戦でした。


結果は5-9で敗戦。


いろいろと負けた理由はあるけど、

まずは新しいDFを試したことで前半、7失点したのが一番大きな敗因。


マークは付けてない。

寄せは遅い。

裏は空いてる。

すぐカバーできるポジショニングができてない。


まー見事にボロボロ。

失点のほとんどが数的不利。


たしかにゴレが止めるべきサイドからのミドルシュートも2本あったけど、

ただ、それだけじゃない。


攻撃に関しても、

スピードを上げれば数的有利を作れるところで、判断が遅く相手が戻る余裕を与えてしまっている。


簡単に逆へ展開すれば相手のDFが崩れる場面でも、

同サイドの狭い場所でパスをつなぎ効率の悪い攻撃が目立つ。


ファーに詰める意識がない。


前半だけ見てたらひどい試合内容やった。



後半はDFを元に戻し、「5点差をひっくり返そう」ということで意識統一が生まれ、おのずと良い試合ができた。


前半ほど、シュートも打たれてないし、数的不利な場面も少なかったと思う。

その上で2失点したのは考えるべきところではあるが・・・



全体を通しては、

開始から気持ちが入ってなかった。


この試合に勝っていれば3位に浮上していたのだが、それだけ。

優勝も降格もない試合でモチベを上げていくにはボスケの選手はまだ若すぎる。


モチベの上がらない中でベストな試合をする術を持っていない。

まだ、焼肉でもかかっていた方が良い試合してたと思う。


そういう部分ではすごく未熟。


アップ見てたら分かる。

ベテランが走ったり、柔軟してる中、若手はしゃべってる。

こういうことでガミガミ言うのは、言う方も言われる方も疲れる。


別に揃って柔軟しろとか、ジュントスみたいにブラ体やろうとは思わないが、

それぞれが試合までに体をベストへ持っていってほしいものだ。

そういうのをカッコ悪いと思うのが今の若者かもしれんが・・・



負けはしたが、

ケンイチとセイのコンビはやはり相手に脅威を与えていたし、

ミチヤは2ゴール決め、コバは少しずつ試合慣れしてきた。


それでも、駒不足は否めない。

ゴレや底でボールを捌きながらバランスの取れる選手がほしい。


来期に向けて、コソコソ動こうと思う(笑)