県リーグ vs あがりゃんせ
昨日の試合をふり返ってみたいと思います。
【参加者】
①③⑦⑧⑨⑩⑫⑭ 計8名
【試合結果】
vs あがりゃんせ
前半 1-1
後半 4-1
合計 5-2 ○
得点者:⑧⑩×2点、⑫
前半、最初の5分は前プレで積極的に主導権を奪いにいくぞと指示。
人数の少ないうちとしては先制点を取って、試合を優位に進めたかった。
しかし、相手のファーストセットが良く、上手く広くボールを回され、押し込まれる場面が多かったので早々にプランを崩さなくてはいけない状況に。
付け加えて、うちの選手の足にボールが付いてなかった。
トラップミスやパスミスも目立ってたし、切り替えも遅かった。
先制点はあがりゃんせ。
左サイドの角度が薄いところから9番にニアをぶち抜かれました。
DFの寄せが遅かったのと、まさっちもコースを切っていただけに勿体無い失点でした。
それでも前半、猛攻に合いながら1失点で済んだのは、ベテランの河合、こうへいがDFのカバーを徹底してたのと、まさっちが当たっていたから。
先制されただけにこの2枚を交代させるタイミングが難しかったです。
今回はザットンがいなかったので余計難しかった。
こうなることを考えて、セイを先発から外してました。
攻め込まれている状態でベンチ見てミチヤとコバしかおらんかったら不安でしゃーないし(笑)
ケンイチの同点弾。
前半はドリブルにキレが見られなかったケンイチですが、しっかりエースの仕事をこなしてくれました。
名実ともにボスケのエースへと成長しつつあります。
後半もあがりゃんせが先制。
またもや左サイドの角度がないところから9番に押し込まれました。
強烈なシュートはまさっちの手に当たって威力を失いつつもゴールに吸い込まれた。
これは相手コーナーキックから失点したわけやけど、ミチヤがしっかりポジショニングしていたら全く問題なかったし、非常に勿体ない失点。
チームとしてセットプレー時のDFを確認する必要がある。
再びケンイチの同点弾。
ポジショニングが悪くて失点したミチヤを交代させ、説明してる間に入ってました。
取られてから取り返したのが早過ぎて正直見てません・・・笑
流れの中から生まれたこの日一番の逆転ゴール。
セイ→河合→こうへいときれいな三角形が出来ていた。
最後はフリーのこうへいが正面から右上スミにズドン!
河合がギリギリまでDFとゴレを引きつけて絶妙なタイミングで出したパス。
練習のときいつも言う「ボールがゴールに収まるまでいろんな可能性を考えろ」。
これを体現してくれた。
あとは相手がパワープレーの準備をしていたときに「勝った!」と思いました。
フィールドにベテラン3人+ケンイチorセイを残すと指示し、左サイドだけを使わせるようにして、中に折り返したボールをカット。
俺とこうへいのロングシュートが相手のゴールに収まりました。
リーグはしばらく中断期間に入り、11月からは選手権。
新たな戦いを前に五分の相手から勝利をもぎ取れたことはチームに弾みをつけてくれると思います。
まずは予選。
一つでも多く勝利し、上のステージへ向かおう。