練習試合vsギャング | Hilog -お気楽店長のフットサルライフ-

練習試合vsギャング

昨夜はギャングと練習試合でした。



【参加者】

①④⑦⑨⑩⑫⑭⑱

【対戦相手】

MEMBER OF THE GANG

【試合形式】

20分×3本

【試合結果】

1本目 1-1

2本目 1-3

3本目 2-8

合計 4-12 ×



まー見事にボコボコにやられたな。



特に3本目はひどかった。


DFは連携出来てないし、DFとゴレも連携できてない。



やはりゴレが練習に来れてないという今の状況はチームにとってプラスではない。


練習で一緒に培っていかな身に付かへんし、本番で他人がゴールを守っていても信頼されない。



もっと声を出してコーチングしてほしいという要求も一緒に練習してないのだから声が出るはずがない。


それにしても単純な「寄せろ」、「飛び込むな」、「中切れ」、「縦切れ」という声すらもなかったな。



失点したら一番言われるポジションなんやから、選手を駒のように動かして、指示通り動けてなかったら怒るくらいじゃないと損やと思う。



正直、今のままじゃ一つ上のステージでやるのは厳しい。


2本目の途中までは集中できてたし、ポゼッションは断然相手の方が高いけど喰らい付いていけてた。


ギャングとやれるってことで気合いも乗ってただけに最後は勿体無い終わり方したな。



格上の相手になり振り構ってては勝てない。


どんなに泥臭くても、どんなにかっこ悪くても、自分はそういうタイプじゃなくても、やれることは全部やらんと。



もちろん失点はゴレだけのせいじゃない。


しかし、「俺絶対勝たいねん!」って気持ちは伝わってこなかった。


そこは残念に思う。




相手はチームとしての共通理解、個のシンキングスピード・戦術理解度、ボールをもらう前の動きがボスケより格段に上手かった。


間の使い方も上手く、人数が少なく体育館が広かったとはいえ、DFが揺さぶられいつも以上に疲れさせられた。


勉強になりました。


若手たちにも良い刺激になり、レベルの高いフットサルを肌で感じることができて良かったと思う。




大差で負けたけど何も通用しなかったわけではなく、良い状態でボールを持ったときの個の技術は十分通用していたし、ケンイチ・セイがドリブルで相手を手玉に取る場面も随所に見られた。


相手のゴールを脅かしたシーンも一度や二度ではない。



しかし、その攻撃が単発で終わってるのが勿体無い。


ケンイチ・セイで溜めれる分、周りの者は動く時間ができるし、サポートする動き・ボールホルダーの選択肢が増える動きをもっと入れていけば、2人の仕掛けはもっと効果的になったと思う。



それとマイボールをもっと大事にしなければならない。


せっかく苦労して奪ったボールをすぐ相手に渡していては、またDFしなければならないし、余計に疲れる。



あと昨日見ていてボスケに一番足りないなと感じたのはピッチ上でのコミュニケーション能力。


足りない分は声でカバーし合い、バランスが悪いときには落ち着かせ、お互いを補い合う。


チームスポーツでは大切なこと。



これらは普段から練習で癖つけていかないと身に付かない。




この練習試合で良い経験をさせてもらったし、自分たちに足りないものも気付かせてもらったと思う。


それを生かせるかどいうかは、これから次第。



次回ギャングとやるときには結果で返せるようにしよう。



しかし、強いチームとやるのはやっぱりおもろいね。

これやからフットサルはやめれへん。

今回来れへんたメンバーは残念やと思うし、ボスケはこういう経験をもっとチームで共有していかんとあかん。





ギャングさん、手塚くん、良い経験させてもらってありがとう。