県リーグ vs ラドソン
昨日の滋賀県フットサル1部リーグ第2節、ラドソン戦を振り返ってみます。
【参加者】
①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑯⑱21
【試合結果】
前半 2-0
後半 0-4
合計 2-4 ×
得点者:⑧⑩
【試合内容】
前半、
ラドソンの立ち上がりが悪かったこともあり、ケンイチ、こうへいが2点を先制。
相手の攻撃では何度かポストに助けられて、運もあった。
不安があったとすればコバとミチヤのDF。
マークの受け渡しにズレがあったのでこの日は少し使いにくいなと感じてた。
ハーフタイム、
「相手が上手くて失点する場合は仕方ない、でも自分らのミスでの失点だけは気をつけよう」と話した。
それと前半不安に感じたDFに対しての確認。
後半、
不安に感じてたマークの受け渡しのズレから失点。
ゾーンDFがしっかり理解できてたら防げてる失点やった。
この日、少し使いにくいなと感じてたミチヤを2点リードがあるうちに使おうと思ったことが裏目に出た。
あとになればなるほど使いにくくなると感じた結果の采配。
そして、一番流れを相手に与えてしまった2失点目。
完全なこちらのミス。アホというしかないミス。アホ谷。
相手CKやのになぜか青谷が帰ってきて、河合と交代。
その間にフリーの選手にパスされズドン。
空いた口がふさがらず、怒る気力もなかった...
3失点目はタツアキが上手かったと褒めとこう。
うちのDFのスライドが遅れたのを見逃さず、シュートコースも良かった。
それからは3-2の膠着状態が続き、どちらに転んでもおかしくない状況やった。
ラドソン側Pエリア内での押し合いが2度ほどあり、それを押し込めてたら同点くらいには持ち込めたかもしれん。
ゴールラインまで1mほどしかないのにこじ開けることはできなかった。
ラドソンの勝ちたいって気持ちの方が勝ってたんかな...
逆にラスト3秒で第2PKを与えてしまい、マサに決められジ・エンド。
後半は与えなくてもよい失点が3つ。
この辺はまだまだボスケの甘いところ。
それがなければ勝っててもおかしくはなかった試合やろ。
外から見てたらおもろい試合やったと思う。
でもやっぱり負けたらおもろないな。
俺は根っからの負けず嫌いや。
何が何でも勝ちたい。
技術の劣る俺も、そこだけはラドソンにも負けへん。
この気持ちは選手に伝えていかなあかんもんやと思う。
しかし、3ヶ月前と比べてボスケは格段に成長してる。
まだまだ強くなれる。
この悔しさをバネにもっともっと頑張ろう。
3ヵ月後のボスケが楽しみや。