女子フットサル
昨日はボスケにて打合せがありました。
集まったのは滋賀県FAフットサル連盟の会長、事務局長と女子選抜の監督をするラドソンコーチ。
大方の議題は去年から開催している滋賀の4施設(ボスケ、ジョイ、あがりゃんせ、ラフォーレ)が手を組んで始めた『施設交流女子リーグ』にサッカー協会から補助金がおりるかもしれないという話しが持ち上がり、現状の女子リーグはどんな感じなの?って話しです。
滋賀にはフットサルの女子リーグがなく(昔はあったかもしれないが)、ミックスなどで出ている女性はちらほら見かけるんですが、女子チームも少ない。
でも誰かが重い腰を持ち上げなければいつまで経っても滋賀の女子フットサルに未来はない。
いつも問題になっている女子選抜の人数不足・レベルの向上も解決しない。
しかし、いきなり頂上の話しをしていてもしょうがないので、5施設共同開催の琵琶湖フットサルリーグ創設を期に女子フットサルの普及・底辺拡大を目的としてフットサル初心者の女性を対象とした施設交流女子リーグを作りました。
とりあえず第1回目の女子リーグも残すところ最終節のみとなりましたが、正直、女子リーグはしんどいです。
当日、人数が集まらなくてドタキャンするチームがあったり、女の子は雨を嫌うって理由で小雨で延期になったり・・・
延期になると日程の調整、審判の確保など二度手間です。
自分のところのチームのことだけ考えるならティアラリーグやたまに練習試合をするだけで十分。
でも、これからの女子フットサルのため、第2回、第3回と続けていかなあかんのかな~と思っています。
しんどいからと投げ出してしまったらいつまでも変わらない。
0から作ってるんやから問題が山積みで当たり前。
補助金も出してもらう方向で話しを進めています。
まあ、実際にプレーしている人たちに滋賀でやりたい、女性のフットサラが増えてほしいという強い気持ちがなければ同じですが・・・
レールを作るのは俺らの仕事、進むのは選手たちです。
なるべく良いレールを作っていけるよう努力するので協力お願いします。