ジョンヒョン兄 LAST スペシャルファンミ in BUSAN 参戦記 | 大阪ぼそぼそ

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大阪のことをポツポツ書くブログでしたが、いつのまにやら ほぼイ・ジョンヒョン専門ページ。
大胆かつ繊細な 彼の後をついて行く。

このタグを首からプラさげて

ジョンヒョン兄のロッテホテルファンミに参加です

しっかりと見送る為のファンミ。

ゲームやプレゼントコーナーなどのイベはありましたけど

ここでは書きません。

 

覚えてる限り書きます。

聞き間違い、記憶違い あるかもしれません。

さすがに外国まで出張ると、脳みそが冴えません。

思い出したら

別記事で書き足していきます。

 

 

MCさんが

「台風が来ているにもかかわらず

ジョンヒョンさんの為にここまで来たファンのみなさんに

釜山の言葉で愛を込めたメッセージを言ってください」

 

ジョンヒョン兄 少し考えて

「パンムナ」(と言ったような?)

 

ごはん食べた?という意味だそうで

韓国では大切な人には

「ごはん食べた?」とたずねるのが愛情表現の一つ。

それを言ってくれました。

 

6月の追加公演から全くの消息不明。

1か月ほど何をしてたかと聞かれ

「なーんにもしてません。ほんと、なんにも。」

「チェジュへ行ったのは、釣りじゃなくてサーフィン」

釜山へは2日前に着いていたそうですが

ご両親には会ってなくて

お友達にも2~3人しか会ってない。

「みんな30歳で仕事が忙しくて土日にしか会えないから。」

「今朝は

ボクシングジムを開いた友達の所へ行って

打たれてきました。」

 

ドラマを演じてきた中で

自分に一番近いものは「ランジェリ」

一番違うなって思ったのは「オ・ス」

「ランジェリ」は台本を3回くらい読めば

ああって感じで演じられて、やりやすかったけど

「オ・ス」は一話目から

こんなのありえないって思いながら演じていたそうです。

 

「前は、手紙をいっぱい書いてくださいって言ってたけど

書かなくていいです。読めませんから。

イジメられますから。ほんと。ほんとなんです!

自分ばかり手紙がたくさん届いたら

他の人に…うにゃうにゃ(覚えてないです)」

 

入隊の日は「もうすぐ」

「弟たちのすぐ後です。もうすぐ。いっしょかもしれないし」

「発表はしないでくれって頼みました。

誰にも気づかれず、いつのまにか行ってたようにしたい」

「見送りは頼んでません。駅まで送ってもらったら

そこからは1人で電車に乗って行く。みんなそうしてますよ」

「めでたい事でもないんだから、見送りいらないでしょ」

「みんながびっくりする所へ行きますから。

どこへ行ったかわかったら、ほんとびっくりしますよ」

 

「曲は3曲作りました。2年後にCNで、

3年後にはソロでライブやります。ソロアルバムも出しますから」

 

最後に

左手で敬礼をしながら、あっさりと去って行きました。

舞台から姿がなくなって

客席から「ジョンヒョンコール」が続きましたが

出てきませんでした。

みんなの声が聞こえてないはずはないです。

舞台袖に入った時点で

「オレの入隊前の活動はここまで」と心に幕を下ろしたのでしょう。

 

静かに入隊するとは思ってました。

でも1人でひっそりと電車に乗って行くとは思わなかった。

気がついたら

いつのまにか遠くへ行ってしまっていたなんて

ジョンヒョン兄らしい行き方だけど

その方が

相手の心の中に自分の存在を深く刻むんだって

本人はわかってるのかな。

 

ファンミではジョンヒョン兄の希望通りに

笑顔でお見送りはしたけど

今日は仕事中に

舞台を去っていく背中を思い出して

涙が出ました。

 

今時、こんな骨太な心を持った男子がいるなんて。

この人を知ってよかった。

本当にそう思います。