今回は息子がなぜ母親を性的対象に入れてしまう事があるのかについて。

母親が息子を性的対象に入れるよりも
息子が母親を性的対象に入れるパターンの方が絶対的に多いです。
それは何故か。
まず以前にも言いましたが
女性よりも男性の方が身内との性的関係への拒絶が圧倒的に薄いからです。

もう1つは
母親は大人で理性も倫理も心理の奥底まで染み渡って理解しているが、息子はまだ10〜20歳とそこについての感性がまだまだ低いからです。
その上、性について1番興味を持ち、しかも誰でもが「いわゆる猿」になる年頃。
男性の方で母親を性的対象として見た事がある人で、異性として好きではないけれど、ヤレるなら誰でも良いからヤッてみたい。それが母親でも。という人は居るのでないでしょうか?

大きくこの二つの事から
息子が一時的にでも母親を性的対象として見る可能性は十分にあるのです。

では。母親を性的見てしまう息子が増えている理由。
それは
1、情報の取得のしやすさ
2、早熟化
3、過度なマザコンの増加
4、性的対象年齢の拡大
5、単身赴任や母子家庭の増加

があります。
1、情報の取得のしやすさ
これはネット社会になり情報を得やすい状況になっています。
前にも書きましたが、今の小学生は3年生くらいになれば、兄や姉から性的知識を聞き、それを学校で言い始めます。
「男のアソコを舐める行為を◯◯っていうねんて!逆に女のアソコを舐める行為を◯◯というねんて!」など。
これを聞いた小学生は次にどうするか。
勿論、ネットで調べます。
そうすればおのずと他の用語を見つけたり、無修正の画像、実際に行為をしている画像や動画を絶対に見つけます。
そうなれば益々興味を持つ上に、そういう事は親には聞かない子がほとんどです。
子供が知らず知らずの内に性についての快楽の部分の知識をほとんど知っている状況になっているのです。
という事はあらゆる段階へのステップも昔の比ではないレベルで上がって行くことになります。

2、早熟化
早い段階で性の知識を得た子供達は
その分脳は刺激され生殖器の成長も加速させるでしょう。生殖器の成長につれて性的欲求も増えます。
という事は精神的な成長も比例してとまで行きませんが、普通よりも速まります。
これが最近の子供は成長が速いとよく言われている事象の裏側なのです。

だから今の子は
小学4年生で射精が出来る子がいたり
射精が出来なくても、反射ではなく性的興奮で勃起したりするのです。

3、過度なマザコンの増加
これは男は基本的にはマザコンだと思います。
これは女性なら理解できるかと。

しかし普通のマザコンは女性でも許せられる。少し行き過ぎても女性が男性の事を嫌いになる程ではないレベルのマザコンです。

それが過度なマザコンになれば
母親とは逆の立場で、母親への愛が性的な愛に変わりやすいのです。

過度なマザコンの増加の原因には
母子家庭の増加や単身赴任の増加。
など様々な要因があります。

またマザコンの増加が理由で
母親を性的対象として見る息子というのは
本当に好きで恋愛対象に近い形で、その上にセックスが関わってくるパターンです。
性的関係のみを求める息子のパターンとは少し違います。

4、性的対象年齢の拡大
息子側の理由としてこれが1番大きいのではないかと思います。
最近熟女ブームになっていますが、あれはネタであって本当は若い子の方が良いだろうと思っている人は多いのではないでしょうか?

芸能人みたいに還暦に近い人が良いという人は稀ですが、40代や50代くらいなら良いという人は増えているのです。

またもっと増えているのは 
若い子も良いけれど、熟女も良いという子です。

最近草食などと言われていますが
草食だからこだわりがなくなり、歳の幅が大きくなった可能性もありますね。

これが今の小学生や中学生、高校生などの学生にも当てはまるのです。
「ヤレるなら誰でもいいとは言っても40代のおばさんとはやりたがらないでしょう」などと思っていてはダメなのです。

全員ではないですが
熟女でも良いという学生は増えています
もっと言えば今の子は男女平等で育っている為に、女性も若い時と歳をとった時どちらも良い所があると捉えている子もいます。

だから熟女ブームになっており
実際にアダルトビデオの熟女カテゴリはここ数年で何倍というレベルで市場が拡大しているのです。

その年齢の幅というのが
大体30歳差前後であると思います。
という事は母親も十分に対象内なのです。

5、単身赴任や母子家庭の増加
さて。性に興味を持ち、歳上でも大丈夫な子が母親に興味を持った場合、あとは行動するのみです。
そこで邪魔なのが父親。

父親がいなれば
いつでも母親にアタックするチャンスがあると息子は捉えます。

しかし今の子はズル賢いというのはよく聞きますよね?
ここでもそのズル賢さを発揮する子もいて、いきなり母親にヤりたいとアタックするのでなく、母親に少しずつ性的接触を父親がいない時に行う子もいます。

母親にも息子が性的対象となる理由があれば、少しずつ気持ちは麻痺していき、そのタイミングで息子は本題を入れるのです。

それらをするチャンスが
単身赴任や母子家庭では十分にあるので
息子からすればやり易い。
また母子家庭であれば失敗しても
そこまでその後の事を心配しなくても良いので(まだまだ子供だから故母親は絶対に縁は切れないだろうという甘い考えの元)、アタックする気持ちの面での障壁がなくなるのです。


次から色々な母子関係のパターンを書いていきます