これからのエピソードは一部フィクションです。
家族構成
母親と息子の2人暮らし
母親は42歳、息子は11歳。
この親子は母子家庭。
母親は朝息子を送り出してから夕方まで働いています。
時々残業があり息子は家で1人でご飯を食べる日があります。
母親は父親もいない、偶に1人でご飯を食べさせているなど負担をかけている息子に悪いと思い、出来る限り息子の要望は聞いてきました。
その要望とは
息子の好きなおやつやアイスを買ってあげる。
ゲームを人並みより少し多く買って上げる程度のものです。
また母親は働きながらの子育てで
基本疲れているのですが、息子との時間を効率よく、出来るだけ作りたいとの思いから、一緒に食べられるときは一緒にご飯を食べて、一緒にお風呂にも入るようにしていました。
ご飯やお風呂の時に学校での出来事や悩みなどを聞いてあげる。
そうやって親子の時間を作っていました。
息子が小学5年生になった頃。
息子がお風呂で勃起をしているのを見ました。
「息子もそういう歳になったか」
と何も言わず知らないふりをしてその場は過ごしました。
しかしその日から少しずつ異変が起きます
お風呂に入る時は普通なのに母親の身体を見たタイミングで勃起をしているのが分かり、お風呂の中でもちょくちょく腰を動かしているのも分かりました。
しかし母親は
まさか自分の40歳を超えた身体を見て勃起しているとは思えず、また腰を動かしているのも年頃なのだ。と思いその後も知らないふりをして一緒にお風呂に入り、息子の話を聞いていました。
しかし状況はエスカレートして行きます。
会話の中に
「お母さんは彼氏いるの?」
「お母さんのストレス発散は何?」
など、母親の異性についてや、欲についての質問を始め、
ワザとではないように見せて、母親の胸にタッチしたり、密着して来ようとしたりし始めました。
そこで母親は「もう一緒にはお風呂に入れない年頃だ」と理解して、その日から少しずつ一緒にお風呂に入る日を減らして行きました。
しかしその判断は遅かったのです。
ここからは
気持ち悪くなる方もいるかもしれませんのでご注意下さい。
ある日、会社が休みで
息子の部屋のゴミを回収しに行くと
ゴミ箱の中はティッシュで溢れていました。
そのティッシュはカピカピになっているのがほとんど。使い道は予想がつきます。
そして休日。
お昼ご飯の為に息子を呼びに部屋に入ると、息子は1人でヤッている最中でバッタリと鉢合わせてしまいます。
お互い気まずいままお昼ご飯を食べその日の晩ご飯。
母親は「◯◯も大人になったんだね」と切り出します。
勿論息子は何も言えないまま。
息子がそこで切り出したのは
「お母さんは彼氏もいないのにそういう行為もしていないのにヤりたいと思わないの?」
次は母親が言葉に詰まります。
元旦那と離婚してから息子を育てる事だけを考えて、仕事もして、育児・家事をしてきて、性については考えた事も無かったからです。
勿論、息子の性についても。
とっさに出た言葉は
「お母さんは色々と発散できる方法があるから大丈夫なんよ」
この時母親は自分の性についてを否定する。要するに女である事を捨てている自分をさらけ出す事に戸惑ってしまいました。
息子がそこまでの事を知っていて、それを聞いてくるとも考えていなかったのです。
その場は一旦それで収まりました。
しかし息子の行動は加速します。
息子は小学6年生になりました。
ある日、母親がお風呂に入っていると息子が入って来ました。
「久しぶりに一緒に入ろうよ」と。
母親は受け入れ湯船の中で
昔のように会話をしていました。
しかし昔と違うのは息子の目線。
息子が母親の胸などをチラチラと見ているのに気付きました。
しかもやはり勃起している。
その上久しぶりに見た息子のモノは凄く大きく成長していました。
様々な事に戸惑ってしまう母親。
そして息子は湯船から出た時に母親に
「大きくなったのを直して欲しい。」と
母親に言い出しました。
勿論母親は「自分で出来るでしよ」と
突っ返しましたが息子は「1度だけ」。
などと懇願します。
最後の最後。母親は息子の性処理に同意。
手で息子のモノを触ることになり息子は果てます。
そこから息子は何かにつけ母親に言ってくるようになります。
それも最初は手だったのが口になり母親の身体も触りたいと言って来るまでになりました。
母親は何故そこまでなっても
拒否をして母親として諭す事をしなかったのか。
それは最初にも書いた息子への罪悪感から来るもの、しかも1人息子への。
また久しぶりに女性として求められる喜び
様々な物が感情の中で相まって
「これくらいまでなら良いだろう」と
強く拒否をしなかった。
出来なかったのです。
そして最終の事が起きます。
ある日、母親は会社の飲み会で
かなり酔っ払って家に帰りました。
家に帰ると
滅多に酔っ払ったり
大人のふだらな姿を見せない母親が
凄く酔っ払っている事に息子は驚き
そして優しく丁寧に介抱します。
スーツ姿の母親。
息子もどう介抱すれば良いかが分かりません。
兎に角母親をベッドまで連れて行きます
母親は「水」「暑い」などを言っていて、息子は母親に言われるがままお水を飲ませたり服の上着を脱がせます。
そこで母親は寝てしまいました。
しかし息子の手には
上着を脱がせる時に触れた母親の胸の感触が残っており、寝ている母親の身体を触り始め、触り始めたらもう止まりません。
手は胸では止まらず陰部に。
あまり言い過ぎると
アダルト小説になるので詳細は省きます。
翌朝、母親は眼が覚めると
自分の乱れた服、隣に寝ている息子。
そして下半身の違和感に気づき、最悪の展開を予想します。
そして息子を起こし
昨日の出来事を全て聴き出します。
そこからのこの親子の関係は変わりました
また息子のもう一回の要望に拒否出来ず
素面の状態で関係を持ってしまい
母親自身も辞められなくなります。
そこからは2人の関係に気付く人もおらず止める人もいない。
2人の関係は息子が家を出て独り立ちするまで続いたそうです。
※離婚をすれば養育費を貰えたりしますが、生活できるほどに貰える例は少なく、また払わなくなる人も多いのが実情で、母親が外に働きに出ているのです。