東京セミナー4月24日分娩編4月25日産褥編のご報告 | (NPO)母子フィジカルサポート研究会

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こんにちはニコ
当会ブログにお越しいただきありがとうございます。

東京にて
4月24日妊産婦セミナー分娩編
4月25日妊産婦セミナー産褥編

を開催しました。

分娩編 6名
産褥編 10名

のご参加をいただきました。

分娩編
骨盤のアセスメントでは
今度分娩についたら、ここを診てみよう
大変盛り上がり、

ケアの基本と工夫
原則を踏まえたアレンジなど
考えながらやっていただき、今度やってみよう!につながりました。

産褥編
産後の養生は、その人の一生にかかわること
べびぃのケアも一般化はできない、赤ちゃんに聞いてみよう!
がしっかり伝わったという手ごたえを感じました。

アンケートにいただいたご感想のうち、掲載許可をいただいたものをご紹介します。

肩回しで、ほんのちょっと行っただけなのに、運動の前後で腕の振り幅が大きく変わって全身が楽になって感動しました。早速産後のママたちにおこなってみようと思います。授乳について、赤ちゃんにとっての楽な姿勢を教えていただいたことが、実際、真逆なことをしていたり、ママに指導していたので反省!もっと赤ちゃんの様子の変化を見ていこうと思います。

たくさんの視点やケア方法が学べて早速生かせます。相手の反応、手を当てること、大切だといつも実感しています。

体感できたことはよかった。言葉・専門用語・医学用語など、お母さんにも説明できるような言い回しが学べた。新しい知見が得られました。

赤ちゃんとお母さんにやさしいケアだなと思いました。吉田先生のケアの本質を学ぶことができてよかったです。ありがとうございました。

解剖学が大切だと思いました。(母子の授乳姿勢)それを理解したうえで毛を行い、母子にとって良い方法が考えられるようになりたいです。

現場で生かしていきたい。

様々な工夫について教えていただき、引き出しが増えたことはとても価値ある学びでしたが、それ以上に、対象の母とべびぃの声を聴いて、その人らしさの中からできること、解決できることに寄り添うことが大切であることを改めて感じました。また次の講座を楽しみに参加します。学んだことを明日から生かしていきたいです。

ひとりひとりに対するケアや赤ちゃんひとりひとりが違っていて、その時の表情や反応を大切にするということ、一人一人をたいせつにすること。お母さんたちは、知らないから不安になるということ、今とこれからは変わるということを伝えることなど、様々なことを学べてよかったです。


学んだことを現場で生かしたい
今度あったらこうしたい
と思いながらの勤務はきっと楽しいですね。

その実践をもっての復習受講もおススメです。

ありがとうございました。