一通の君からのメール

午前2時38分

「寂しい」

ただその一言

送られてきた

僕の身体は動いて

家を後にする

暗闇が包み

君への道を隠す

ひたすら僕は走った

光を片手に持って

月明りが気持ちをより温めてくれる

「大好き」って気持ちを持ち寄って

一直線に君の元へ

月光が道を照らす

君の元に着いたとき

抱きしめずにはいられなかった

溜めた言葉を言い放ったよ

「生きてるかぎりは一緒だよ」

それが

2人をつなぎ止める

2人だけの「約束」

どんなときでも

一緒に居るから

「僕の隣に君」

「君の隣には僕」

安心してよ

君は僕の生きる証だから