最近、体がかなり硬くなってきました。
まだ30代なのに、先が不安です。
両親は毎日ラジオ体操をしています。
父は体が硬い方なのですが、ラジオ体操を続けていることでかなり柔らかくなってきました。
母は元々スポーツマンなので、体は柔らかい方です。
その母が先を見すえてラジオ体操に踏み切ったということは、最後まで健康でいたいという思いからでした。
私はというと、どちらかといえば運動せずに健康でいれるといいなぁというほど甘い考えです。
ところが、気持ちが変わる出来事がありました。
父方の祖父母は、どちらも健康のまま生涯を終えました。
母方の祖父は、デイサービスなどに通ったり入退院を繰り返しながらも、最後まで体を動かす努力をしながら亡くなりました。
現在母方の80を超える祖母が、ついにヨボヨボになってしまいました。
運動はどちらかというと苦手な方で、頭を働かせる方が得意な人です。
半年前までは自炊をしていたのですが、最近腰のホネを折ってしまい、めっきり弱ってしまいました。
その姿を見ていると、自分で動けなくなってしまうと、いかに辛いかを目の当たりにしました。
少しずつですが、私は体を動かすようにしました。
我が家の赤ちゃんが仰向けで足を持ち上げるので、同じ格好をして、同じ動きをしてみました。
赤ちゃんのように若返ることを期待していました。
そんなに甘くはありませんでした。
赤ちゃんは、足を高速で動かします。
同じスピードで足を動かせてみると、腰が痛くなってきました。
やっぱり、大人と子どもは違うと思いました。
そして、ラジオ体操をする事にしました。
体を動かすと、節々がピキピキと音をたてています。
自分の子どもの頃と比べるとだいぶ体は硬くなっていました。
目標は、膝を伸ばしたまま床に手をつけるようになることです。
まだまだつきそうにありませんが、続けて頑張ることにしました。
