営業する上で、資料提供を求められるケースはあるが、実際資料提供をしても、その後のレスポンスがないケースが大半。


なぜだろう?と色々検証してみると簡単な答えであった。

「資料は必要?」

多くの人は、不必要に情報を集めたがる。

本当に求める人は、いかなる手段を用いても、情報を集めようとする。


ここ最近に関わらず、携帯電話を用いて不動産業者の営業から物件確認と称して電話がかかってくる。

「携帯電話による物件確認お断り」とキッパリ表示している。

とある業者は、ポータルサイト「アットホーム」を見て…

という電話が絶えない。

なんでも電話すれば情報が得られると勘違いしている。


私は提供しない。

というか、提供する義務はない。なぜならホームページにはっきりと記載をしている。

「指定流通機構に登録されている物件以外は物件確認お断り」「指定流通機構には物件資料を開示」つまり、必要な情報は揃っているわけである。


無用な電話応対をする必要はない。


それでも、平気でかかってくる電話…あれだけ言っていても携帯電話からである。


自身も他社の物件確認は基本しない。

なぜなら物元が一番情報を知っていると思うし、それでも弊社で取り扱いを希望されるお客様は、本当にありがたい!


どこでも手に入るような情報なら、誰でも扱えるわけで、希少性には欠けると思う。

だから資料提供をしたのち、既読スルー状態であれば、やはり情報提供するべきではなかったと思う。


情報がどうしても欲しければ、来社アポイントを取るだろうし、本当にその物件が欲しければ、それなりの対応を求められるだろうと思う。


大体「決まる」「決まらない」は感じるものがある。


なので、明らかにおかしいと感じる相手には情報を提供する必要はないと思う。

「住所を言わない」「契約当事者じゃない」「動機がはっきりしない」話をすればすぐわかるし、相手が業者だろうという直感もすぐ働く!



Amazonでこのようなステッカーを発見した。

入口に貼っておこうと思う!

なぜなら無駄な対応をしたくないから…


それでも対顧客に対しては、スルーはできない。

だからこそキチンと伝えたい!

「自己の都合や利益を求めるだけで、相手のことを考えない問い合わせには応じない」と


Googleの店舗評価?で高評価をいただく方もいれば、悪評価をいただくこともある。

このうち、誹謗中傷を目的とするような書き込みをする人がいるが、どうなんだろう?


「お問い合わせは本人から…」と言っているのに、「本人に代わって…」と言い出す始末。

相手にするだけ無駄だと思うが、「本人(当事者)からお問い合わせください」と繰り返している。


対応するパワーもいるのだが、正直無駄だと思うことさえある。


とある損害保険会社の事故対応窓口が、「加害者に代わって…」と言い出すが、保険会社には代理権はない!

代理権がないのに、示談交渉を進めようとする姿勢がどうしても納得できないことになる。

そのため、最初から「弁護士と話をします」と言っているのに、その意見はスルーである。

そんな相手には記録を残すために「やりとりは全てメールで」とお伝えしたら、事故の原状回復費用請求に対し、見積を出したら、わざわざその業者に直接連絡をして、保険会社が発注するという事態に。

別に修理してもらえればいいのだが、支払いを渋るというあり得ない状況が生じました。


修理前

修理後


修理後


僅かな工事でも2日かかります。

費用もそれなりです。

「自己の利益を最優先させる」ことが損害保険会社の立場なのか?と疑いたくなる内容でした。


示談書を作成するようにお願いするも、送られてきた書類は、当方が異議を申し立てない旨の誓約書のような文面だったり、損害額もメール記載が著しく間違っていたり、被害者名も違っていたり…


やはり事故があった場合の損害賠償請求は保険会社とするのではなく、当事者に限ると思います。


さておきタイトルの「既読スルーは失礼か?」

その人に用事がなければ、既読スルーされるでしょう。

そして既読スルーがされれば、しまいには離れていくでしょう。

当たり前のことだと思いますが。


情報を発信しないと既読もしてもらえないし、相手にも届かないかもしれませんが。