何度も電話をされた方のようですが、突然来訪される。
弊社の入口は常時施錠されているが、力任せに扉を開けようとされる。
店内からインターフォン対応で話を聞くも、意味不明な点が多く、店内には招き入れず、店頭でお話を聞くことにした。
「最近の弁護士や税理士は資格ばかりでちっとも仕事をしない…」
「私はあなたと仕事を共同でしたい?」
「人生経験に基づいた仕事ができる?」
結論だけ言います。
名前を名乗らない段階でアウトです。
『当方に用事はないのでお引き取りください』と何度もいうが一向に帰ろうとしない…
こんな珍客にびっくりするばかりである。
なぜ常時施錠をしているのか?
不審者対策である。
年恰好は60代後半?
無精髭を生やし、擦り切れたワイシャツにノーベルトのスラックス…
どう見ても、身なりだけで判断するわけではないが、不審な感じがした。
常識はずれの時間に電話着信履歴があったし、どうなんだろう?