不動産とダイビング 株式会社リアルアイの伊藤です。
不動産事業やスキューバダイビングという仕事を通じ、多くの方とのご縁が生じています。
良いご縁に恵まれたときもあれば、そうでないときも…
最近、思うことを少しだけ。
①学生時代に仲の良かった友人とは…
いまでもSNS等を通じ、お互いの生存確認はできていると思う。
一方で、やはり生活感の違いも生じ、当時のような交流は中々望むことができない。
②社会人になって縁が生じた方々とは…
やはり同業の方が中心となってしまう。こればかりは仕方のない話か?
一方上席や部下、後輩など、様々な場でのご縁もあったものの、人間的に合う合わないはどうしても生ずる。ストレスをためてまで、お付き合いをする必要はないと思うし、むしろ縁が切れていくのは自然の流れでは???
③経営者となって縁が生じた方々とは…
同じような感覚の持ち主同士が縁も深くなると思う。
ここで絶対に譲れないことがある。
自社(自身)の不利益を生ずる相手とは、関係性をなくすことが最良だと。
逆に利害関係のない相手であれば、どんどん縁が深まっていくことも。
④私にとって、縁が切れてよかったと思える人とは…
新しい縁が生ずれば、古き縁が薄くなってしまうこともある。仕方のないことだと思う。
毎日のように電話があった方が、ぱったりとなくなったりすることもある。これはやっぱり相手が距離を置こうとしているのか?あるいは、自身が避けているのか??いろいろあるのではないか???
一昨日、高校時代の先輩と会話する機会があった。
共通の話題、そして共通のご縁、これを大切にできるか否か?がポイントだったのではないか???
結果良縁を結び、仕事面でもプライベート面でもつながりが深くなっていった気がする。
一方、誰に対してでも、裏表のある対応をしていた人がいた。
結果、疎遠になった。
当然だと思う。
そして自らが首を絞め、人間関係を悪化させ、気がつけば誰も相手にしない存在になっていった??自身を振り返ってみるとそうなのかもしれない。
元勤務先のOBたちが集まる会がある。
これらの共通の話題が、ゴルフコンペである。
ゴルフは一切やらない私、ただのストレスでしかない。
必然と、そういった会には参加しないと決める。
他人の商売に口を出し、足を引っ張る輩がいたこともある。
一切相手にしないことにしている。
下手な労力を使うだけ無駄だと感じている。
一方、頼られる存在になったとすれば???
やはり、自身にとっても相手にとってもプラスのベクトルが働くのではないか???
目先のことにとらわれず、しっかりとモノを見つめる。
これできちんと仕事が回ればいうことはない。
新しいお客様に対しては、常に思う。
もっと相手のことを知って、もっと相手が何を望むのかを読み取れたら…
しかし残念ながら、近年の問い合わせをされる方の多くは、権利ばかりを主張し、義務を履行しようとしない。これでは話が進まない…
2月3日・4日に東京へ出向いていた。
色々なお話を聞いた。
答だけ言えば…
切れていく相手ばかりじゃない。
どんどん新しいご縁を結んでいくだけである。