一つの計画を立てる

そこに向かって組み立てる

そして成功へ導くための検証をする


業務を成功させる決め手である


PLAN DO CHECK


「今度の週末、皆で出かけよう」

→計画

「どの便に乗って出かければいいかなあ?」

→これも計画か?

「日程を決めたから予約する」

→まさに実行

「費用はいくらになった」

→検証


飛行機を予約する時はいつも思う

NRTから?

KIXから?

HNDから?


それぞれ会社も値段も違う

如何に安価にスムーズに組み立てられるか?


一緒に出かける人の足並みがそろえば問題ないのだが、そうじゃないとタチが悪い


「せっかく計画したのだから」そう思う気持ちが、できることとできないことを交差させる。


今回のケースは、「ツイン3部屋なら予約が取れます」という回答だったが、これが「ダブル3部屋」とは違う

同じ2人が出かけるとしても男性同士でダブルの部屋じゃないし、男女だったらさらに問題が…男性同士はいい

男女の部屋になるのは?どうなんだろう?女性から「それなら行かない」と言われるのも仕方がないと思う。部屋が取れないのだから…


今回の計画地は、ただでさえ宿の確保が難しいと聞いている。

そんな計画をするのに、Aさんは4日間、Bさんは6日間、Cさんは6日間行けるけれど予算もある…

全てをパーフェクトに調整できてこそなのだが、それぞれの事情がある。


仲間意識があるなら、ある程度譲歩できるところは譲歩する。

できないなら最初からやめる。

この選択で良いと思う。


前に、沖縄行きを模索した結果、インバウンドの影響で宿が高騰…

そして日程が定まらない…

結果、計画倒れになったことがある。

原因は明らか…

Aさんはマイルで航空券を手配したい

Bさんは別ルートで合流したい

そんな話も多いので、沖縄のツアーを作る時は、現地空港集合現地解散でツアーフィーを組むようにしている。

それでもやっぱり調整の限界があったので、中止にする。


今回のケースは、宿の問題…

無理して出かける場所じゃないのかなあ?


無理して計画をすると事故が必ず起きる。

先日も他のショップで潜水中のゲストが死亡する事案が生じている。引率者の責任有無はわからないが、自身がツアー催行中に事故が起こることは絶対あってはならない。

そのためにはいくつか予防線を張る。


睡眠はしっかりとる。

長距離運転は、ゆとりを持った計画で組む。

体調は万全にする。

前夜の飲酒は控える(ほどほどに)


心身ともに健康でないといけないのです。


ストレス発散の場で、仲間同士で出かけるダイビングツアー、日常のストレスが消えるため?楽しむことを目的としている。

その人と出かけたら楽しくない…

→行く必要はない。辞めればいい。


その人と出かけたらまた行きたい!…

→次はどこへ行こうとなるだろう


仲間同士が「また行こう」となる企画を作れるようにありたい