不動産とダイビング 株式会社リアルアイの伊藤です。
現在、店舗は臨時休業中です。
それでも経営者は、月末の帳簿管理、契約済物件の書類整理等、スタッフの多い会社と異なり、すべてをこなさなければなりません。
その関係で、社長のデスクは書類の山になっています。(見せられません…)
そんな中、電話が鳴ります。
一番多いのが、工務店やハウスメーカー…
GW中だからなのでしょうか?
いいえ、世間は家を建てるような明るい話題は少ないかもしれません。
その中でも、商談をする方々はある意味真剣なのかもしれません。
でも、やめていただきたいのが…
地番だけ教えて!
「貴社は不動産業者?それとも建築業者?」と聞き返すと、建築業者です。と言います。でも工務店の大半が、宅建業を営んでいます。
あとでホームページを見返すと、愛知県知事(〇)第〇〇〇〇〇号と記載があります。
その場合は、仲介に入りませんので…といえば、百歩譲って紹介するのですが、その言葉が出る前に、「地番を教えてほしい」と言い出します。
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なんで地番が必要なの?所在は…えっと、あそこですよ!と。
誰もがわかる場所なのに、あえて地番を聞く。一体???そうです。「登記簿を調べて直接売主へアプローチするつもりなのでしょう!」
思わず言いました。
新人なので…と言い訳をしていましたが、こんな新人に商談がまとめられるわけがありません。
携帯電話からの問い合わせ!
「〇〇ホームの〇〇と言いますが、〇〇の土地について、資料を頂けませんか?仲介に入りませんので…」
この問い合わせが圧倒的に多い。
会社の固定電話からかかってくるならわかりますが、携帯電話からです。
転送されていると、誰?という感じで着信に気づかないときは折り返しします。すると、「〇〇ホームの〇〇と言いますが、…」
弊社はこのようなお問い合わせはお断りしております。
基本、大手ハウスメーカーでも同じです。「仲介に入りません」といえば、資料提供が得られると勘違いされているようですが、弊社としては買っていただくのはハウスメーカーや工務店ではありません。一般の住宅ならお客様は個人の方です。個人の方なら携帯電話でもと思うのですが…誰かわからない状態から問い合わせを受ける立場としては大変戸惑う部分でもあります。工務店は会社名を言えば信用があるとでも思うのでしょうか?
ひょっとすると、テレワークを推奨するために生ずる弊害かもしれません。
おとなしくしてろ!と言っているのです。
過去に取引を断った工務店からの問い合わせ!
「〇〇ホームの〇〇と言いますが、〇〇の土地について、資料を頂けませんか?仲介に入りませんので…」ここも同じでした。
担当者には申し訳ないのですが、過去に安請け合いして、総額がびっくりするお話になったあの工務店。
当然、お互いに気まずいので、お断りなのですが、ビジネスライクに切り返して言いました。
「社長さんから資料請求してもらってください」と。
半日待っても、その会社の社長さんから電話はありません。あるはずがありません。
急成長した会社のようですが、お客様の扱いを考えられない営業が多いのだと改めて実感です。
おそらく、お客様がいくらその土地を気に入っても、その工務店で建築することはないでしょう。
大好きな外食をずっと辛抱しておりましたが、今日は人の少ない時間帯を狙っていきました。
あんかけぱすたPapaboo!
月替わりメニューは最高でした。
なので、本音、SARS-CoV-2問題で、ダイバーとしての感染を恐れ、できるだけ外に出ない!出かけるときはマスク着用、手洗い慣行、そして自家用車の利用で公共交通機関を利用しない徹底ぶり。スーパーなどの買い物も、人の一番少ない時間を狙って…
それでも感染源はどこにあるのか?
だから、不要不急の外出を控えすぎるあまり、Takeoutのお弁当類などは見向きもせず、極力自炊するようにしていました。
酒量は増えました。(できる限り自宅では酒を置かないようにしていたのですが、こちらはやっぱり避けれませんでした。)
◎一番恐れているのは不特定多数の人と接する営業マンかもしれません。(私もその一人です)なので、非常事態宣言後、不動産店舗は予約制に、スキューバダイビング事業は休業とし、個別訪問も極力避けていました。
◎それでも4月の総売上はおかげさまで前年比よりもUPしていました。ダイビング事業はさっぱりですが…
◎多くの不動産業者が、在宅勤務としている中、中小の建築会社は、こぞって土地の問い合わせをしてきます。本当に動いているのかな?全く分かりません。
そうこうしているうちに、1日が終わりました。

