不動産とダイビング 株式会社リアルアイの伊藤です。

私にとって一番のストレスは?

 

外出中に着信する電話

やむを得ず折り返すと、今すぐじゃなくてもいいような話ばかり…



弊社にかかってくる電話の90%以上が、まったくこちらが必要としない電話の応対です。

いつも語っていますが、今回ばかりは流石に・・・

 

8月に契約をした相続物件、何を見たのか?

「物件の確認をおねがいします」と言ってくる業者。

しかも携帯電話で…

 

おそらく常習犯ですね。

 

不動産業者として、免許を申請する場合には携帯電話では申請ができません。

固定電話のみのはず・・・

 

なのに平気でかけてきます。

 

流石に資料を提供したこともない業者なので、言いました。

『弊社はいかなる理由があれど、携帯電話からの物件確認には応じておりません』と。

『なぜ?携帯電話で物件確認の問い合わせをするのですか?』と。

 

相手は「すみません…」としかいいません。

 

すでに売れている物件ですし、用事はありません。

本当にやめていただきたい!

 

そして、本日飛び込みで来社いただいた不動産業者、

何年も前に売りに出ていた物件資料を持参し…「その物件は、過去の所有者を知っていて、情報を得ています」「もし仮に私が知らない相手だったら、貴社を通じてお話をさせていただきます」と。

ただ、この物件、ちょっと訳ありで…弊社ではご紹介できる相手先がありません。

資料も受け取らずに、お断りさせていただきました。

 

さらに、過去に弊社宛物件確認をしてきた業者で、「どんな業者?」と取引先の代表者に照会が入るような会社。

素直にそのまま話をし、『弊社は不動産とダイビングを生業としており、外出が多いのです。したがってホームページなどに、物件資料を求める際には…という旨の記載もある』ときっぱり言っています。

 

どうやら事務的に問い合わせをするルーティンで仕事をしているようですが、問い合わせを受ける側にとっては、本当に迷惑な話。


「具体的な検討顧客はいるのか?」と問うと、答えられないような会社さんにはお付き合いできません。嘘でも『このあたりで探している方に紹介がしたい』と言われれば、「どんな方?」と聞いてお話をすることはありますが。

 

12月は半分店舗にいない私、その中で転送電話を受けなければいけない?いいえ、用事のある方だけとお話がしたいです。