不動産とダイビング 株式会社リアルアイの伊藤です。

 
弊社には社員はいませんが、スタッフはいます。その方法は…
 
皆さん、好き勝手に活動していただいていますが、最低限のマナーとモラルだけ守ってもらっています。
仕事をしていただかないと、報酬はお支払いできませんが…
 
さておき、今回の話は、社員のミス…
 
とある商社の話です。
1年前に不具合が生じ、修理のため返品したところ、半年たっても連絡がない。
そして、半年たった時に状況を確認したら、新たにオーダーをするので、もう少し待ってほしいと言われ、待つこと4カ月。
いよいよ秋口に使用をしたいので、修理はまだか?と聞くと、担当者が退社…。
 
そして、その新たなオーダーのために資料提供を4月にしているのに、再度???
 
もう我慢がならず、思わず言いました。
 
「訴訟します!」
 
すると、慌てたように代表者から連絡があって、100%非を認めるではないですか・・・。
 
結論、「When」=いつまでに「How」=どのようにして問題を解決するの?
「Why」=理由はもうどうでもいいのです。「What」=何が?と聞かれても困ります。「Where」=どこに返品した商品があるかわからないといわれても困ります…。
 
まずは、問題解決をどのようにするか?
社員まかせじゃなく、TOPが動けば、顧客もある程度は理解します。
しかし、社員まかせにすれば…そのしわ寄せは、代表者に行きます。
 
不動産を扱ううえにおいて、クレームはつきものですが、ここまで酷いお話はないですね。