不動産とダイビング 株式会社リアルアイの伊藤です。

今日、10月の第三日曜日は、宅地建物取引士(以降「宅建士」といいます)の試験日です。

この日は、不動産業界の営業マンが巷で最も少なくなる?日かもしれません。

 

私、平成4年に不動産業界に入り、その年の宅建試験は自己採点でも不合格でした。

そして、その試験の翌週が結婚式でした。

当時の上司のスピーチで、親戚や友人の前でハッパをかけられました!
「両家のご繁栄と、伊藤君の来年の宅建合格を願って…」

 

翌年、必死に勉強し、合格しました。
今から思うと、「あたりまえ」と言えますが、あの時の上司の叱咤激励がなかったら・・・私はこの業界にいないかもしれませんね。

 

5人に1人…法律で決められている宅建士の在籍数、

これをクリアにしないと、不動産業者は営業ができません。

 

私の会社、株式会社リアルアイは、不動産の常勤スタッフすべてが宅建士です。

何処とは言いませんが、某大手?と称する不動産業者は、現地オープンハウスでもアルバイトを使い、「案内人」とというより「お留守番」の仕事をさせていますね。

彼らに聞くと「1日日当8,000円もらえる!」といいます。1時間あたり1,000円の時給換算になるようです。

ということは、売れないオープンハウスでも日当は出るわけですから、業者も必死になるわけです。

 

私の会社は、「お茶汲み・電話番」もいますが、彼女も「宅建士」です。

電話の応対をする際に、ちょっとしたことを聞かれても、きちんとお応えできないと、プロとしては失格ですからね!

 

そろそろ、模範解答が出て、自己採点も終わる時間だとおもいます。

今年合格見込の人、おめでとうございます。

今年、自己採点でダメだった人、来年は必死に勉強するか?職を変えるか?それはあなた次第でず…