サラリーマン時代は4月に昇級昇格が一般的ですが、給料は6月に決まり4月に遡って過不足を清算する仕組みになっていたと思います。
10月創業のリアルアイは、9月決算。
そして年金などの手続きの関係もあり、10月に給料を決める手続きをします。
役員の報酬は取締役会で決めなければならず、勝手には決めることができません。
また賞与などの設定もこの時期に決めることになるのですが…

年金、健保の設定がちょっと変な枠組みになっているため、今年から給料を千円単位まで細かく設定することにしました。
理由は簡単で、1000円の差で手取りが1000円少ない方が多くなるという不合理が今の年金や健康保険の請求額になるからです。

仮に給料を309000円と設定した場合、全国健康保険協会管掌健康保険料は17355円(個人負担分)厚生年金保険料は27450円となり、44805円が源泉されますが、310000円とすると18512円プラス29280円の47792円が給料から控えれてしまい、結果手取り額が逆転というおかしな現象が、、