オーストラリア ケアンズ グレートバリアリーフクルーズダイビング参加中に、奥歯の詰め物が外れてしまった。

幸い、クルーズ船に同乗する歯科医の先生がいたので、その指示に従って帰国後すぐに予約を入れた。

 

我侭社長「奥歯の詰め物が取れてしまったのですが、診察していただくのは最短でいつのご予約がとれそうでしょうか?」

 

歯科医A「今月中の予約はいっぱいです。最短で4月3日になります」

歯科医B「本日の11時でしたらOKです。」ということで、歯科医Bに予約をした。

5分ほどたって、「今予約の患者さんのキャンセルが生じたので、今すぐ来れますか?」との電話があった。「すぐ出かけます!」

 

ここまでの話はよかった。

 

医院についてお話をすると、まずレントゲンを撮るという。パノラマという歯全体を写していた。

このところずっと歯科医にはかかっていないのですが、デジタル化されており、若き頃に治療した痕跡がはっきりとでていた。

 

さて、肝心の詰め物の話・・・

何やら機械を取り出し、計測をしていた。

カリエスメーターと呼ぶらしいが、この右の窓の数字が30を指していた。

よくわからないが、20以上だと虫歯だということらしい・・・

左の窓の数字はゼロだった

よくわからないまま、仮の詰め物がされた。

 

歯科医B「では次回、麻酔をして治療をしましょう」とのことだった。

帰る際に「4月には東京に出かける用事もあり、多忙なのでできるだけ早く治療を行ってほしい」と要望して帰った。予約は翌日の夕方に取れたので、翌日出向いた。

 

DR.「私は聞いていないが、帰る際に4月は来れないって?」

当方は、「具体的な治療計画をお知らせいただけませんか?」と聞くも、「神経のほうまで行ってると思うから、削ってみないとわからない」という。

おいおい・・・

 

「あまり長期にわたるようなら、転院もかんがえている」というと、「それじゃあそうしてください」というDR.

明らかにやる気が見えない・・・。というか、やるきあるの??この時間座って1分。

 

帰り際会計を済ませた後に受付の女性に言った。「治療計画を示さない歯医者なんてきいたことがない」・・・。帰る際は怒りだけがこみ上げた。

 

帰宅後、再度別の歯科医を探すべく同様に電話で予約をとろうとした。

 

歯科医C「〇〇さんの紹介で治療をお願いしたいのですが・・・」⇒「最短の予約日が来週になります・・・」ということでNG

 

歯科医D「明日でしたら夕方予約が取れます」⇒お願いをする。

 

そして本日、出かけてきた。

事情を説明し、応急処置だけがされていると伝えると、余分なレントゲンはとらずに、部分レントゲンだけをとり、「本日削って型をとります」という。

順調に進めば、あと2日で治癒できそうだ。

 

この歯科医D、親子で開業されており、たぶん大先生が診療にあたったのだと思う。

大先生はたぶん50代後半?60代?

 

やっぱり手が早い!そして丁寧!

 

どこかの歯科医B(あきらかにヤブ医者)とは大違い・・・

 

こういう歯医者なら継続して通っても苦にはならない。