無から有を生み出す仕組みがわかる認識技術
その技術から観る本質的なイメージの共有です
まず「結果」って何でしょうね?
目的・目標の達成
営業的な売り上げの成果
プロジェクトの成功
何かが働いておきた現象
人によって色々と表現はあると思いますが
認識技術では本質的なイメージも含めると
「スクリーンに映った映画だ」
という表現をしています

「人間5感覚と脳が生み出す結果態」
という表現もします
真実の絶対世界があるとしたとき
この現実はスクリーンに映し出された映画のような錯覚の現象である
相対世界だとしています
相対の世界なので必ず2以上の相対で表現されることになります
それを今回テーマ「結果」と繋げて表現すると
結果のペアは「原因」ですね
原因を別の表現に変えると
「条件設定・構造・システム」です
IT社会風に言えば「プログラム」

Aという条件設定があれば、Aという結果を高確率で出しやすい
という風に表現できることになります
つまり結果を出すためには
その結果を生み出す条件設定を
どのように構築するのか
シンプルにそのことですね
そして
結果を生み出すまでのプロセスを
5段階でイメージしてみると
①原因設定
②行動開始
③ターニングポイント
④反復継続
⑤結果の蓄積
と整理できますかね
分野によって色々と表現できると思いますが
そこは認識技術の無→有(「1→5」)の
基礎イメージを応用してもらえれば
それぞれの分野に特化した整理がおきると思うので
ぜひチャレンジしてみてください