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サラリーマン大家ボスチの日誌

都内の会社に勤務するエンジニアです。
2010年にアパートを購入し、サラリーマン大家になりました。
日々のアパート管理の体験や不動産セミナーの感想などを書き込みます。

投資用マンション販売会社が主催するセミナーに参加してきた。
講師は自らも不動産投資を手がける税理士で、自分が所有する物件を例として取り上げ、
不動産投資においてキャッシュフローが重要だということをわかりやすく説明してくれた。
銀行から元利金等返済方式で融資を受けて不動産投資を行う場合、返済が進んで行くと利益はでているのに
キャッシュフローがマイナスとなってしまう状況がなぜ生まれるのか、理解を深めることができたと思う。

アパート管理会社から電話があった。共用部分の電球が切れたので、これを機会にLED電球と交換したいという。
価格は下がってきているとはいえ、LEDは蛍光灯や白熱電球と比べるとまだ高い。
が、LEDのほうが寿命は長く運用コストは下がるので、導入することにした。

某私鉄急行停車駅から徒歩10分のアパート建築現場を見学してきた。
4世帯の木造2階建てで1戸当りの広さは18平米程だが、各部屋には広めのロフトがついていた。
トイレと別になっている浴室には高級感を演出するパネルがアクセントとして使われていた。
完成前にもかかわらず、既に入居は決まっているようだ。
ターゲットの入居者のニーズをどのようにつかめばよいのか、参考になったと思う。