サラリーマン大家ボスチの日誌 -24ページ目

サラリーマン大家ボスチの日誌

都内の会社に勤務するエンジニアです。
2010年にアパートを購入し、サラリーマン大家になりました。
日々のアパート管理の体験や不動産セミナーの感想などを書き込みます。

先月アパート共用部分の電球をLEDに取り替えたところ、
一か月の電力使用量は半分程度になった。
運用コストが下がるのはうれしいことだ。
銀行口座を確認。
アパートローンは無事に引き落としされていた。
物件を購入してからもうすぐ1年になる。
ここまで滞納やトラブルもなく無事に返済を続けることができた。
入居者の方や管理会社のスタッフに感謝です。
先週末、某有名勉強会の一般向けセミナーに参加してきた。
会員が取り組んだ事例が紹介され、興味深く聴講することができた。
中でも借地権の土地に新築アパートを建設する事例には興味をひかれた。
借地権は土地の価格が所有権よりも低いので投資対象として魅力的だが、
銀行の融資が降りにくいのが難点だ。
借地権の購入は自己資金で賄うしかないと思っていたのだが、
この事例では建設会社の協力を得て資金調達の問題を解決したようだ。