最近、職場でTOEICを受験することが義務付けられたので、慌てて準備をはじめることになった。
金井さやか氏のTOEIC本を読んでいたら、wpmという聞きなれない言葉が出てきた。
これはwords per minuteの略で、1分間あたり何語の単語を処理できるかを示すものらしい。
金井氏によると、TOEICのリスニングでは160から170wpm程度のスピードでアナウンスが流れるそうだ。
ちなみにネイティブスピーカー同士の会話だと、250wpmくらいになるらしい。
ためしに自分の読むスピードを計ってみたら、110wpmくらいだった。結構早口で読んだつもりなんだけど。。。