感動日記 2,482 クローン猿   30/1/29(月) | 雨にも負けずのブログ

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人間は菩薩道で生きていくしか生きる道なし

クローンとは、同一の起源を持ち、尚かつ均一な遺伝情報を持つ核酸、細胞、個体の集団のことです。

もとはギリシア語で植物の小枝の集まりを意味します。

栄養生殖によって増殖した個体集団を指す生物学用語として“clone” という語を考案しました。

本来の意味は挿し木という意味だそうです。

クローン技術によって、全く同じ遺伝子を持つサルを作り出すことに初めて成功したと、中国の研究グループが発表しました。

研究グループは、病気の研究に役立つとしている一方、クローン人間を生み出すことにもつながりかねないため、今後議論を呼びそうです。それによりますと、研究グループは、カニクイザルの胎児の皮膚の細胞を、核を取り除いた卵子の細胞の中に入れました。

そして、あらゆる臓器や組織に変化する状態になるよう促す遺伝子などを加えた上で、別のメスのサルの子宮に入れたところ、およそ5か月後に21頭のうち1頭から、健康なメスの双子が生まれたということです。

このクローン技術は、1997年にイギリスで報告されたクローン羊「ドリー」と同じ技術で、その後、牛など畜産業でも使われています。

研究グループは、ヒトに近いサルのクローンを作ることで、ヒトの細胞やネズミなどの動物を使った研究では解明できていない病気の仕組みの研究や薬の開発に生かせるとしていて、具体的には、アルツハイマー病やパーキンソン病などを再現して治療につなげたいとしています。

クローン人間を作ることは各国で禁止されていますが、研究グループは「霊長類のクローンを作るための技術面での壁は取り除かれた」と話していて、今後議論を呼びそうです。

最近の医療技術の不妊治療においては、卵子の良し悪しを見分け健康な卵子のみを利用して子供を生むことが出来るようになっているそうです。

更に男女、どちらかを選んで生むことも出来るようになっているというのです。

そしてクローン人間もつくれるのです。

天からの授かりもの、の時代が終焉してしまったのです。

その内に人間の脳を改良して煩悩を薄めるような医療まで行う事が出来るようになるかも知れません。

だとすると仏さまの世界が無くなってしまうかも知れないのです。