bosanoです。

いまさらながら2007年に中国が行った衛星破壊実験について、憤激中なbosanoです。
ネットサーヒンなインターネットしていたら、知っちゃいました(遅!!)
今世紀で一番の悪行を行った国に認定でしょうこれ。ギネス認定です。
俺はもうブチ切れですよ。。たぶん今にもまして物買うときは製造国のチェックを厳重にします。

中国のこの実験結果?愚行?に限らず、国際宇宙ステーション(ISS)はこれまでに衝突回避のための起動修正や
乗員が脱出カプセルに非難する事態など、宇宙ゴミ(や軍事衛星)が存在することによって
実はリアルに影響は出てるんだそうです。このことは現実問題として皆さんも知っておいてください。。





で、これどう責任取るんだぃチミ?
はい、bosanoですよ。

ちょっと前に弁当男子に昇格したbosanoです。
あれから昼飯がリアルにホットサンドだけになったホットサンダーbosanoです。
飽きるかっていうと、そうでもなく、逆に限られたパッケージングの中で
より完全食を目指すという、オタッキー傾向に向かってます。オタッキーホットサンダーbosanoきたよ。

自分でも三日坊主と思っていたら続いてます。
というのも、ホームベーカリーのパンって、マジでおいしいです。パン屋さんのパンより俺は好きです。
シャシンでBABAN☆BAN

HS(ホットサンドです)中身についても、最初はウインナーを薄切りして油抜きした上で
使ってましたが、どうせなら沖縄の長寿の秘密アイテム?、油を抜いた豚肉を下ごしらえしています。
シャシンでBABAN☆BAN
※無論、油抜き豚だけでなく抗酸化作用の強い食品やミネラル豊富な食品を幅広く食らい
塩分はあまり取らないなど沖縄長寿の秘訣はこんなに簡単ではないらしいですが。心意気です。
ブロック肉を長時間茹でてかた毎食分に小分けしてフリージングしてます。
どちらかというと完全食目指すというより、、ただの健康嗜好だね(ノω・、)


でも、じつは俺、結構ダイエットに成功してます。
1年半前には80Kgありましたが、現在は65kgを切りましたぜ!(あまり弁当と関係ないけど・・・)
最近(この1年)はサボってるので、減りはしませんが。。
怪しいダイエット商法じゃないけど、スーパーで手に入るもので
最初の数ヶ月間で-15Kgいってますw





ダイエットの回顧録はまたの機会に。
今はもうないんだけど、
今日、愛車の事がすごく気になったので書いておきます。

撮影したのは
2000年の夏。熊谷の河川敷にてです。もう9年も経つんだな。
シャシンでBABAN☆BAN

金銭的には、どう考えても厳しいだろうに
僕は車を買ったんだっけ、25万の格安車だったけど。
僕はこの車をあっという間に好きになった。

高卒で就職する人が結構多い高校に通っていた
みんなが運転免許を卒業までに取得することが普通だと思い込んでいた。
よくある田舎の環境だった。

僕は小さな頃から、誰よりも車が大好きだったから
走ってる車は全て名前を言えたし、小学生なのに本気で中古車情報誌を買っていた。
多気筒化の利点もわかっていたし、力学的にこうなんだろうなって
頭の中では運転のトレーニングは何千回もやったかな。

定職にも就いていない僕には現実問題厳しかったんだけど。
バイト代やらやりくりして、ようやく1999年に免許を取った。

ちなみに僕の人生の唯一自慢できることは、教習所での評価ですw。
ごめんなさい、これだけは自慢させてください。(ほかに自慢することないし)

ミスは1度もなかったし、判子は例外的にその日やるはずの3つ先のカリキュラムをいつも完了していた。
なので、やる気のない教官だと、なにこれ、じゃあ今日は流すだけでいいよねとか(怒)あった。
初日の、しかめっつら教官の「え!?マニュアルはじめてだよね!?」って台詞が幸せだった。
「だって想像より簡単だもん」って言いたかった。全てが楽しかった。
敬愛すべき教官は
「彼氏の車に乗って、もしベルトしてねって言われない場合、彼は君の事を大切に思ってない」
って言っていた。
確かにそうだと思った。
教習所はやっと行けただけに凄く楽しかった。今でも成績優秀者に進呈されるマグカップは大切に
手元にある。

免許とってしばらくは母親の車を借りたりしていた。
そんななか、プレッソは2000年6月に手に入れた。

整備工場にポツンと置いてあって、一目ぼれした。
手に入れて、大げさだけどこの世に生まれてずっと望んでいた事が、やっと叶ったって思った。
はじめて、夢が叶ったと感じることができた。
僕は神も仏も信じないけど、この時ばかりは神にも感謝していた。

色眼鏡がかかっていたからってのもあるが、
K型エンジンの欠陥(マツダもフォードも)のオイル漏れ(伴うオイル減り)も
アライメント狂いによるタイヤの方減りも、時たま起こる漏電によるバッテリー上がりも
なんとかなった。よく使う言葉だけど、それを置いて余りある価値があったんだと思う。
6気筒のV型エンジンK8は踏み込むとその動作音は官能的でさえあり。
買い物を済ませ、店からでてきて駐車場に停まっている愛車を見ては
親ばかに尽きるが、かっこ悪いと思ったことが本当に1度もない。

事故に会いかけた事も2回あった、
ひとつは強引に右折しようとしてこちらの車線を半分塞いだまま停まった車を
避ける必要があったとき。もうひとつは悪意ある急ブレーキを回避したとき。

どちらも、自分は衝突を覚悟したが
信じられないほどしなやかに、器用に操作に反応してくれたこと。
これについては、車の限界点がが僕の感覚のちょっと上にあったんだろうけど。

友達にこんな事を言われた事がある
「なんでプレッソなんて買ったの?ベースはファミリアなんだろ?」
男の癖に、家も車も父母銀行が何とかするような地域の人間が、と素直に頭にきたのを覚えている。
今思えば、何にも無いから俺は必死だったし、子供だったし気持ちにも余裕は無かった。
だからこそそんな時代を共にした物はもう2度と手に入らない、
愛車の定義がわからない奴はわからなくていい。

この車の名前はプレッソ。
イタリア語で「友達」だそうだ
ドライバーの友達たれ、という意味が名前になっている
なにより俺の友人、生涯唯一無二の「愛車」です。

きっと自分がどんだけ金持ちになったとしても
そしてどんだけ素敵な車に乗っても、性能や機能性でなく、
この車を超える事は一生無いって事を知ってしまった。
だから「愛車」って言葉を君だけに送ります。


彼は僕に手に入れられて幸せじゃ無かったかもしれない。
いいオイルさえあげられなかったこの僕といて。

6年間乗った最後の日、あんなにも寂しい思いをした事はなかった。
体の一部を失った気さえした。

だけど、俺を乗せてくれてありがとうございました。