いよいよ手術の日が来ました。
手術着に着替えて、点滴が始まりました。
昼過ぎから手術ということだったのでのんびりしていたら
「少し手術時間が早まります!」
と看護師さんが言いに来ました。
「え⁉️」
と一気に緊張し始めて、廊下の足音が聞こえるたびに、呼びに来たのかと焦っていました。
次に看護師さんが入ってきた時に、もう手術へ行くんだという気持ちでいたら
「前の手術が押してて、元の時間に戻りました。」
と言われて
安心半分、がっかり半分みたいな。
もうここまで来ると早く終わって欲しい気持ちが高まってきました。
旦那さんが立ち会いということでしたが、道が混んでてギリギリに到着
時間が早まっていたら会えなかったかも
手術前に担当のお医者さんたちと確認の会話をしていよいよ
心電図をつけられたら、呼吸マスクをつけられたりして
じゃあそろそろ麻酔入りますよー
深呼吸してくださいー
と言われて大きく去ったり吐いたりしていました。
なんかちょっと臭いが違うかも?
と思った瞬間から私は一気にワープ
次に目が覚めたら
「無事に終わりましたよー」
と看護師さんに声かけられて、ベッドが動いていました。
旦那さんとは一瞬話をしてまたもやバイバイ。
こんなに一瞬で終わるものなのですね…。
でも時間を見たら、病室を出てから2時間以上経っていて、私はどれくらい寝続けていたんだろうと思いました。
そして…手術した足がこの時点では痛さとかではなく、ほとんど感覚がなくて、何か重いものをくくりつけられてるような感覚でした。
自分の足って感じがしませんでした。
大変だったのはその夜です
続きは次回です。