麻酔科診察とPCR検査 | 湘南ほのぼの生活

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旦那さんと2人です。子どもはもうなしな選択なのかな。
ダイエットもしたいし、美味しいものも食べたいし、節約もしたいし…といつも気が赴くままに暮らしています。
スティル病や怪我での入院を経験して、何もない日常こそ幸せだなぁと思う日々です。



今回私は初めての全身麻酔でした。


入院前に一度麻酔科の診察がありました。


その場で話をされたことでさらに私の不安感は高まりました。

◯麻酔がかかると息は止まるので人工呼吸器になる。喉に管を入れるので、起きた時に声がうまく出ないことがある。

◯麻酔がかかった状態でうつ伏せにして手術をするので、起きたら体が痛いことがある。

◯ごく稀に痺れなどが残る。


全く麻酔がかかった自分が想像できず、ドキドキしていました。


旦那さんは前にやったことがあったみたいで「起きたら終わってるよ」と気楽な感じでした。


診察自体はあっという間に終わったのですが、とても緊張しました。


あとは、コロナ禍ということで入院にあたり、陽性だと手術も入院もできないということでした。


なので事前のPCR検査が必要で、この日に検体を提出しました。


検体とは唾液です。



この日は病院にいたのは1時間もなかったですが、自宅で移動するのと外で移動するのは全然違っていて、松葉杖の移動もハードだったし、緊張もしたしで本当に疲れてしまいました。