犬と小鳥と家族と私

犬と小鳥と家族と私

みんなちがってみんないい。的な日々を送りたい母のつぶやき,嘆き、笑いをサクサクっと綴ります。

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今日はちょっと考えてしまった。

娘の担任の言葉。
『A は、障害があって病院で診断もついているんだけど(ADHD)みんな優しくしてあげてくれないかな?
迷惑を掛けたりするのも、そういう欠陥があるからだから。
君たちならもっと出来ると思う』

なんか違和感感じるんですけど。
私がその子だったら。その子の親だったら。
そういう情けをかけるみたいな言い方、嫌なんですけど。

元々子どもって、色々な個性がある子達と偏見なく生活していると思うのです。
それを大人が勝手に可哀想とか助けてあげなさいとか良かれと思ってという名の上から目線を子ども達に植え付けているように思えてならないのです。

自分の子どもが教室で、そのような対応を先生や子ども達にされるとするなら、私は嫌です。

他の子と合わせられない子や、いわゆる空気が読めない子を異質と捉え、大人の都合に合わせられるこがいい子と言われるなら、やっぱりこの世界はおかしいと思う。

もう少し大人も子どももおおらかな世界であってほしい。

...ごめんなさい、偉そうです。
でも、私が育ってきた時代とは明らかに違って、自分だけ良ければという風潮がちょっとというか、かなり辛いです。

色々な人がいていいよね?
みんなと同じじゃないといけないなんてキツいし、つまらないですよね?

今日は娘の話しに悶々として、考えさせられた1日でした。




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