もうCL権獲得のためには勝ち点3が必須な、我らがスパーズ。


今宵の相手はテンハグユナイテッド。


開始早々から防戦一方の展開。


前半7分、左サイドを崩され、ペドロ・ポロが釣り出された所を突かれ、サンチョに先制点を奪われる。


セインツ戦以来のスタメン復帰のリシャルリソンに期待が高まる中、FA杯で三笘を完封したワンビサカとのマッチアップは両者五分の戦い。


怪我で欠場中のロリスを欠く中、リーグ戦は久々のスタメンのフォースターの奮闘もあり、一進一退の攻防が続く中、前半終了間際に絶好調ラシュフォードの追加点を浴び、前半を2-0で折り返す。




後半開始からアグレッシブに仕掛けるスパーズ。


後半56分、左サイドのペリシッチがアウトサイドで上げたクロスのこぼれ球をペドロ・ポロが押し込んで1点を返す。



後半は攻撃的なスパーズの前に防戦一方のユナイテッド。


後半唯一の決定機のブルーノ・フェルナンデスのシュートはクロスバーを直撃、こぼれ球をワンビサカがヘディングで押し込むも、フォースターのセーブでなんとか凌ぐ。


ケイン、ソンのホットラインが後半は開通する中、迎えた79分、ケインのクロスにソンが合わせ2-2の同点に追いつく。



試合終盤ダンジュマ、タンガンガを立て続けに投入し、逆転を狙うスパーズだったが、無情にも試合終了。




3試合ぶりのリーグ戦勝利とはいかなかったが、前節のニューカッスル戦からの立て直しは要所に見られたスパーズ。ネイソン体制初戦としては及第点と言ったところ。


次節はCL権を賭けた直接対決

難敵リヴァプールとアンフィールドでの対戦。


日本時間5/1の0時30分キックオフ予定。


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