J1リーグも第10節。アウェイで鹿島を迎え打った。
スタメンには久々に高尾が復帰。
ネタラヴィをアンカーに置く4-1-3-2の基本フォーメーションで戦う。
前半はガンバがボールを握る展開。ポゼッションもガンバが約70%、アントラーズが30%、ポヤトスが目指すボールを握り、ゴールに向かうサッカーが体現できているように思われた。
前半のお互いの決定機はジェバリのパスを受けたダワンが放ったシュートはサイドネットを揺らすのみ。
後半、アグレッシブにいきたいガンバだったが、CKから失点を許すと、直後にも右サイドを崩されクロスを鈴木にヘディングで合わされ、追加点を奪われる。
その後も攻め手をなかなか見つけることが出来ず、山本理仁、鈴木武蔵を投入するが、打開には至らず。
後半終盤に土居に連続で得点を奪われ、終わってみれば、0-4の大敗。
今シーズン3度目の4失点での敗戦。根本的な守備の改革が必要とされている。
GKを谷から東口に戻してみるのも1つの手ではないかと考える。
次節はホームでの大阪ダービー、コロナ禍以降のチケットの最高売り上げ枚数を達成している。
背水の陣で臨む必要がある大阪ダービー。
必ず勝ち点3を。

