犯罪と食事の関係 | 与沢塾3期生による 幸せになるための生き方

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先日もお伝えした大塚先生は、青少年の

凶悪事件が起きるたびに、つぶさに

研究してきました。

なぜ、そんな事件が起こるのか、

普通に考えても理解できないし、

不可解だというのです。



どんなものを食べていたか、いろんな事件について

調べたところ、浮かんできたのは

『肉をたくさん食べている』

『コンビニ弁当』

などでした。



平成20年秋葉原で通り魔事件がありましたが

犯人は青森の代表的な進学校で

学力はトップクラスでありました。



彼に親しかった友人にあったところ、

犯人のお家には大きなゴミ袋が3つあり、

その中身はほとんどコンビニの弁当のカラだった

というのです。

大1回の公判で

『なぜこの事件を起こそうとしたのか記憶にない』

といったそうです。


これは一つの例で、他にもいろいろな事件が

ありますが、ほとんど、肉か、コンビニの弁当に

行きつくそうです。


それともうひとつ忘れてならないのは

ジュースに入っている、ブドウ糖果糖液糖。

500mlに対して、60ml以上入っています。

ブドウ糖で25g以上。

皿に盛ると、凄い量です。


こんなものを飲むと、インシュリンを分泌して

すぐに血糖を下げようとして、

今度は逆に低血糖になるわけです。

これが怖いのです。

低血糖になると、イライラして、

攻撃的になることがあります


凶悪事件の犯人は、実は深刻な低血糖だったという話は

よくある話で、低血糖は、普段健康な人でも

よくあることなのです。


このように、私たちは、犯罪と食べ物の関係についても

注意を払うべきではないでしょうか。


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