手術の日のことを思い出して ✨

こんにちは☺️

いつもブログを読んでいただき、本当にありがとうございます🍀


今日は、私が手術を受けたときのことを

少し振り返ってみたいと思います。

昨年8月、大腸がんの手術を受けました。

がんがわかってから、手術までは約2ヶ月。

心の準備をしながらも、あっという間に当日を迎えました。

全身麻酔だったので、手術の記憶はまったくありません。

当日の朝、子どもたちに「バイバイ」と手を振り、そのまま手術室へと歩いていったのを覚えています。

不安で胸がドキドキしていましたが、麻酔ですぐに眠ってしまい、そこからは記憶がなく…。

手術はロボット手術でした🤖

私は大腸がんだけでなく、腹膜播種もあったため、かなり長時間の手術になりました。


手術後、看護師さんに

「○○さん〜!」と声をかけられ、

ぼんやり「は〜い…」と返事をしたような…

今でもその場面が、かすかに残っています。


でも、そこからの夜が本当に辛かったです。


体を動かすこともできず、喉が渇いてもお水は飲めず、

ただ天井を見つめながら、長い長い時間が過ぎていきました。

そして朝。

「さあ、歩きましょう!」と声をかけられて、体が少し動かせたときの安心感…

忘れられません✨

「あっ、動ける!」と喜びました。


その後の回復は、思っていたよりも早く

10日ほどで無事に退院することができました

ちなみにこの頃は、記録的な猛暑☀️

「病院の涼しい部屋にいられて、かえって助かった〜」と

ちょっと思ってました(笑)

退院からわずか3日でお仕事にも復帰👩‍💼

傷の痛みは少し残っていたけれど、

普通に生活できることが何より嬉しかったです✨

食事も普通に食べる事ができて、何て幸せ!

と思いました。

その甲斐あってかどうかはわかりませんが、

全く痩せませんでした。(今でも、、、)


ご縁をいただいただきお稲荷さんに毎日手を合わせながら「大難が小難に、小難が無難になりますように」と祈っていました。


本当に、その通りにしていただきました🙏


実は病気のほかにも、いろいろな問題を抱えていた時期だったのですが…

まさかこんな形で?というような方法で、解決していただきました。

商売繁盛が有名なお稲荷さんですが、それだけではありません。

今、元気に過ごせているのは

お稲荷さんのおかげだと、心から感謝しています。まだまだ治療中ですが、一日一日を大事に今ある事に感謝して日々過ごします。

感謝の気持ちを忘れず。


読んでくださり、ありがとうございました。