ブログにお越しいただき、ありがとうございます。


今日は、今年2月に受けた肝臓がんの手術について、少し振り返ってみたいと思います。


実は、以前に手術した大腸がんが肝臓にも転移していたことがわかり、抗がん剤治療を経て、肝臓の手術を受けることになりました。


昨年11月の検査で、新たに3か所カゲが見つかり、「簡単な手術になるだろう」と思っていたのが、一転して大がかりな手術に…。

先生からは「肝臓を1/3切除するかも」「背中から切開するかもしれない」と言われ、正直、気が重くなるような話ばかり。

それでも、身体は元気そのもので、日常生活は普通に送っていました。

まあ、仕方ないなあ、と思い何とかなるだろうと思ってました。

そんな中でも、毎朝欠かさずお稲荷さんに手を合わせて

「大難が小難に、小難が無難になりますように」とお祈りしてました。


そして…まさに奇跡のようなことが起きたのです。


手術前は「8時間はかかるかも」と言われていた手術が、なんと4時間で無事終了。

新たに見つかっていた“カゲ”も消えており、腹腔鏡で切除できるほど軽いものに。

術後も驚くほど順調で、その日の夜には歩けるほどでした。


まるで夢のような展開で、今でも自分の身に起きたこととは思えないほど。

これはもう、お稲荷さんのおかげとしか思えません✨感謝しかありませんでした。

その後も順調でこのような言い方でいいのかどうかわかりませんが、元気に抗がん剤治療を続けてます。

自分が祈っただけではなく周りの方々のお力があったからこそです。


薬力さん、すごいな、、とつくづく思いました。




ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

また少しずつ、心の記録を綴っていけたらと思っています。