どの地域でも、恐らくやけど秋祭りがあると思う。


我が故郷である「西日本一お上品な街」でも、有名と言われてる祭りが開催されてる。


故郷だけやなく、近隣地域でも祭りは開催されとる。


秋祭りって、地域が変われば繰り出される山車とかも様々。


我が故郷は「だんじり」やけど、隣町では「ふとん太鼓」が街を練り歩く。


新社会人の時に住んでた地域では・・・なんかよう分からん山車が出てたみたい(笑)。


県内では有名な祭りやった・・・らしい(笑)。


正直に言おう。


見たこと無いから分からへん


まぁ、なんせ毎年10月には祭りが行われてたねん。


それに合わせて会社も休み。


でも、前に言うた通り建設業界って日曜日しか休み無かった。


当然やけど、祭りの日ぃも現場は動いててん。


せやから、毎年10月は休日出勤の恩恵が多く受けられてた。


それ以外の月も然り。


超スーパーウルトラミラクルダイナマイト級の低賃金やったさかい、毎月休日出勤して稼いでた。


しかも、使わんと貯金に回してた。


特に、この10月は実に美味しかった🎵


さっきも言うたけど、当時の地域では秋祭りは分散開催されててん。


例えばの話。


西側の隣町では10月1日から3日まで。


会社があった地域では4日から6日まで。


西側の隣町では7日から9日まで、みたいに。


そんでやなあ。


従業員って、みんな会社の所在地に住んでるとは限らへん。


せやから、4日から6日までは会社は公休日扱いやけど、他の地域から来よる人って会社の公休日は仕事して、我がの祭りの日ぃは有給休暇取って休みよってん。


コンクリート製品会社は、出荷さえ守ってたら問題無かった。


実際、開店休業みたいやったもん(笑)。


誰か責任者居てへんかったら、安全の確保なんて出来へん。


せやから、工場での製造はストップ。


何かあった時の責任の所在も不透明になるし。


ところが、生コンクリート会社は運転手が居てへんかったら回らへん。


祭りやから言うて、工場現場止まってる訳とちゃうから。


せやから、この時はミキサー車の運転手に(笑)。


うん、実にラクさせて貰うた。


しかも、休日出勤させて貰うたし。


人手不足って、誰かが助けな回らへん。


この時の私、オールマイティーに使われててん。


営業の人も祭りで休んでたさかい、電話番したことも。


製品の積み込みと同じ日給で、実にラクをさせて貰うた。


秋祭りは見に行かれへんかったけど、お得感満載の秋祭りやった。