地獄の審判に正拳ディフェンスうぅぅっ!

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おとといの記事にも書きました本を、昨日の仕事帰りに少しだけ再読しはじめました。

※ http://ameblo.jp/borrru/entry-11255213263.html


「あぁ~せやせや・・・」


 と、本の内容を思い出したり、また衝撃を受けたことを思い出したり、最初に読んだ当時にはなかった新たな衝撃を受けたりと・・・いろんな意味での「あぁ~せやせや・・・」が電車に揺られるわずか4~50分の間にたくさんありました。


 最初に読んだ時にマーキングなり、自分のコメントや疑問を気になった文章の横に記しておくんですが、そういう箇所もまた懐かしくも新鮮だったりしました。


 コメントも含めて再読しはじめてから、当時と変わらない箇所もありましたが新たにコメントした部分が多かったことに驚きました。


 筆者は独自の論調で展開していますが、同じ展開の仕方でも僕だったらその筆者の論調に加えたいと思う部分や内容がたくさんありましたので、追加でコメントを残したりしていると気がつけばいつもよりも更に読み進むペースが遅くなっていました。

 今回は読破することが目的ではなく、読み進めていく中で当時の自分と現在の自分を比較することで、するべきではなかった選択を今修正して、自分軸についた贅肉をそぎおとしたり矯正したりすることが目的なので、じっくりと時間をかけながら・・・もしかしたら読んでいる途中で違う方法でその作業をすることになるやもしれませんが、目的のためなので本を読むことにはこだわらないで良いと思っています。


 横道に逸れたので少し戻します。


 当時コメントしたものと昨日コメントしたものを比較すると、やはり当時は随分と背伸びしていたことがわかりました。

 ・・・というのは、コメントした内容やそのコメントで言いたかったんだろう、あるいは思ったんだろうという内容はわかったし思い出せたのですが、そのコメントの仕方がリアリティのない、ただいろんな知識を使うことに気持ちよくなりたかっただけという、何とも幼稚な感じを受けました。

 そのコメントをしたのが今から約10年ほど前でしたので、その当時の自分としては仕方ないといえば仕方ないかもしれませんが、気持ちよくなりたいと思ってしていたことが逆に自分自身を更に縛って、更に背伸びすることを自身に課したりしてしんどくなるとい無限ループに陥っていたんだということがよく分かりました。このことは、僅か数ページしか進んでなかった割には大きな収穫と言えます。


 なので、今後も読み進めて行くことで自身にどんな縛り方をしてきたかをゆっくりと観察していってみようと思います。

 昨日、一昨日と仕事量としてはこれまでとなんら変わったことはなかったのですが、今月の山場ベスト3に入るくらい大事な2日間だったので、ぴりぴりしていた分疲れました。


 昨日の記事でも書きましたが、今朝はkだとかそうでないとか・・・っていうのは僕は興味が全くなかったので、全力のスルーをしました。


 昨日の夜から久しぶりに徹夜でもりもりゲームをしてやろうと思ってましたが、やっぱり体力的にというか精神的に疲れたほうが先に立ってしまったので、そこそこで切り上げてさっさか寝てました。

 目が覚めたらまだ朝の7時・・・。

 いつもこのくらいの時間に起きているので、なんか癖がついたんでしょうね。問答無用で寝ました。


 その後目が覚めたのが9時。

 うん、まだまだいける。


 その後目が覚めたのが12時。

 ほどよくすっきりしたので、起きました。


 いつもなら目が覚めるとまずパンツ探しの旅にでかけるのですが、今日は特別仕様だったらしくパンツ+シャツを探しにでかけま・・・めんどくさかったので、パンツだけで(ry


 正直パンツも良いか・・・と思いましたが、なんだかオサマリが悪かったので、とりあえず装備はして後はコーヒーをセット。ひたすら、まじげーと侍道をかわりべったして過ごしました。

 

 食欲も言うほどなく(・・・別に病的というわけではなく)、物欲もさほど沸かなかったので、無難に堕落の限りを尽くした1日でした。


 あとは今月の山場ベスト1を明後日に残すだけとなりましたので、それに向けてのチャージも完了しましたし、今月も後10日・・・今日以上に気を抜き過ぎることなくエンジンをかけて頑張ります。

 地下鉄や市営バスでは、一部の駅や駅員を除いては車いすを使用している方や白状を使用している方・・・いわゆる見た時のアイテムの有無やその種類で「障害を持っている」とわかる場合を除いては、特に止められることもなく、むしろ「どーぞー」と声をかけて改札を通れたり、乗下車できたりします。


・・・が、私鉄は違います。

特に電車の切符を買う時はめんどくさい。


切符を買う毎、毎回毎回、障害者手帳(療育手帳)を確認させろと言います。


ンマーそれは昨日・今日にはじまったことではないですが・・・んでもやっぱりめんどくさいです。


 何がめんどくさいかというと、例えば一駅分の切符代が200円だったとします。

 障害を持っている方で障害者手帳(療育手帳)を駅員に見せることによって、半額の100円になります。

 ですが、手帳を見せようと思って駅員を呼び出しボタンで呼び出して、すぐに対応してもらったことなんか僕は一度たりともありません。待たされます。何分か待たされます。

 数分くらいなら待っても良いじゃない・・・と思ったり・・・いや、しません。

 ところが、同じように半額になる場合があります。

 それは、「子供料金ボタン」を押した場合です。


 なぜ待たされないといけないのか・・・。

 

 一般のお客・・・つまりは障害を持っていない方は、券売機で切符を買って改札を通ることができます。

 障害を持っている方ももちろん、買えます。

 ・・・が券売機のシステムが、障害を持っている人に対応していないからです。

 もっと突っ込むと、わざわざ手帳を見せなければいけないシステム・・・電鉄会社の教育がされていない・・・というと乱暴なので言いませんが、弱いです。

 確かに、未だに障害者手帳の存在を知らない方や取得されていない方もいなくもありませんが、とかく大阪というところではあまり考えられません。

 では、もしキセルがあった場合は?

 ・・・という問いに対して、逆に聞きます。

 では、なぜ障害を持っている方が利用する場合は半額なのか?キセルを防止したいなら、最初から障害を持っている方に対して半額なんかにしなきゃ良い。

 じゃあ半額にしている理由は何であるか?

 

 これは以前、実際に数社の電鉄会社に直接聞きました。

 半額にしている理由は、障害を持っていないお客と同じようなサービスを提供できない場合があるからだとのこと。

 具体的には、乗下車を安全に行えるための設備やサポートが完全ではない場合があるためとのこと。

 あるいは、乗車率の関係で乗車したくてもできない場合、次に見送ってもらったりする場合があるためとのことetc・・・。


 この理由に関しては、一部理解できるし納得もします。


 じゃあ話は戻して、そこに手帳の有無は必要なのかどうか?

 

 えぇ、必要です。

 なぜならば、外見ではなかなかわかりにくい障害を持っている方もおられるからです。

 精神障害や内部障害を持っている方がそうです。

 

 ううう・・・んもぉーっ!めんどくせぇ!!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


 払わへん言うてへんし、払ってる額も一緒やからえぇやんかーっ!><


 だめです。見せてください。


 ・・・ちくせぅ・・・また健常者のシステムに負けちまった・・・希ガス(´・ω・`)

 

 


 

 

 

 


今日は仕事先から更に遠方へと外出してきました。


 そこでは、ちょっとした・・・でも僕からしたらなんか無理やり的でしんどいなぁと思えるようなイベントでしたが、ンマー僕には直接関係ないことなのでそこは拾わないでおきました。


 さて、昨日・今日だけでも「金環日食」という言葉を聞くなり、見るなりしたのは一体何回だったでしょうか・・・。カウントし忘れたことが残念で仕方ありませんが、それはあまりにもべったべたのネタ色満載な気がするので、さほど拾わないでおいても問題ないとして・・・。


 イベントということもあって、かなりの数の初対面の方と遭遇したわけですが、その内の約9.9割の人から金環日食(以下「k」とします)の話題を持ち出されました。


 えぇ、わかります。

 初対面の僕とはkはあくまでも話すきっかけなのであって、そない掘り下げてkについて話したいわけではないことくらい。えぇ、100も承知です。

 かといって、そない「僕と仲良くなりたいんだー。」とか「友達になってほしー。」とかいうわけでもなく、いわゆるきっかけとしての世間話。それに大体が、勝手に話しかけておいて、勝手に「じゃーね。」と去って行きます。僕は「えぇ。」の一言でおk。

 僕はもちろん時と場合によりますが、生産性や効率性をあまり求めません・・・というか苦手だったりします。

 ・・・この場合は、何なのかさっぱりわかりません。

 今までに、こういう経験はたくさんしてきましたが、未だに未解決です。


 別にkについて語り合いたいわけでもない、kの話題からハンドルを切ってものすごいオチを聞かせてくれるわけでもない、その相手が別に僕じゃないとだめな感じでもない・・・全然わかりません。


 うそです。

 無理やり想像するならば、間が持たないのかなぁと思います。

 何かしていないと、誰かと何かしゃべっておかないと間が持たないというのはわからなくもありません。

 ・・・が僕はそういうのは、非常にめんどくさいです。


 かといって相手としては、僕がめんどくさがりかどうかなんてわかりません。

 めんどくさいなら、「めんどくさいから話しかけないでください。」と首から何か吊っておけば良いと思われるかもしれません。


 なので、考えました。

 もし今度話しかけられたら、「特に僕に用事がないなら、仕事中なので話しかけないでください。」と言ってみようと思います。なぜならば、僕はしゃべりに来てるわけではないし、しゃべりたいかつ僕じゃなうても良いなら、一緒に来てるクライアントの方に話しかければ良いと思うからです。

 もうひとつ言うなら、一緒に来てるクライアントの方は障害の関係で自身から発語することができません。僕に話しかけてくる人の大半は、そういうことを知った上で話しかけてくるのです。

 「きっと、この人に話しかけても返事が返ってこないだろう。」とか「話しかけると返事がくるまでに時間がかかってめんどくさそう。」だとか、そういった差別感が少なからずあることを僕は知っていますし、感じます。・・・でないのだとしたら、僕ではなくクライアントの方に話しかけているはずだからです。


 そして、それがもしプライベートな時間ならば、遠慮なく「で?」って返します。


 こういうことをするからきっと、「冷たい人ねー。」なんて言われるんでしょうね。

 


 

 仕事と仕事の合間にふらりと公園に向かって歩いていると、どこからともなく音楽が聞こえてきました。


 「なんじゃいな?」と思いきょろきょろしてみると、今日はどうやらその地域で何かイベントをやっているようでした。


 公園について、「よっこらセクロス」と腰を下ろすと、ちょうど通りを挟んだ向こう側の公園でバンドが数組、とっかえひっかえでライブをしてるようでした。


 僕は木陰で横になりながら、ふふーんと聞いていると、正直上手いとは言えない・・・むしろしょっぱい感じ。歌の感じと声があってないとか、演奏が荒いとかetc・・・。


 かくいう僕自身も、もちろん、もっちろん人様のことをとやかく言えるほどスペシャルでもなければエクセレントでもないです。


 ・・・が、その音楽にギャラリーはちゃんとついてきてるし、なんだかんだ言ってる僕も聞いてもうてるとこからすると、音楽はやっぱりその上手さではなくて一緒に楽しめるとこかなーなんて思ったりしました。


 ・・・あの動画をうpしてたころが初々しくて、懐かしい・・・黒歴史(´・ω・`)


僕が遭遇したイベントはこちら:http://abeno.keizai.biz/photoflash/1035/