船乗りさんから学んだオシャレ | borrowing0001のブログ

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筆者はハッキリ言って『オシャレ』という行為が非常に苦手…というか、『自分が着飾ったところで、誰かが振り向いてくれる訳でもなし…』と諦める傾向が強い方の人間なんですが、街を歩く人をサーっと見回して、『おっ、あの人決まってるなぁ』とか、『あの人の服、カッコいいなぁ…』とか思う事は、人並みにあるんです。

センスがあるかどうかは別にして、ファッションに関する知識を得ようという努力はして来たつもりなんですよね。

ただ、自分に似合うかどうかという基本的な問題を無視して来たがために、ダメ出しをいっぱい食らって、それで自信が…

おっと、自己嫌悪に陥る前に止めておきましょうか。

さて、そんな筆者が今回見つけたのが、これ。

Loake 521(ローク 521) 』。

イギリスの名門シューメーカー、ロークのデッキシューズです。

デッキシューズというのは、元々は船乗りさんが甲板上で履くことを前提に作られた靴の事で、滑りやすく、揺れて不安定な船の甲板から、船乗りさんが落ちないように工夫がされているのが特徴です。別名、『ボートシューズ』とも呼ばれています。

元々そういう目的で作られた靴な訳ですが、これを街中に持ち込み、オシャレアイテムとして転用しようと考えた人のセンスは素晴らしいですね。

実際、この『ローク 521』は、まずデザインを見ただけで『カッコいい!』と思えてしまいますからね。

それに、元々甲板で履くことを意識して作られているわけですから、悪天候時でも安心して路上を歩けるでしょう。

機能と外見の魅力を兼ね備えた、素晴らしいアイテムですね。オシャレが苦手な筆者も、これは欲しくなります。

ただ、前出の通り、似合うかどうかは別にして…ですが…(笑)