快晴の土曜日

いつもならお昼の3時ごろまで

寝ている娘が珍しく

パパ、起きて

行く所あるから連れて行って!

 

どうしたの?

けげんな顔の僕にお構いなしだ

負けて連れていくことになった。

 

昨夜なんか学校帰りに

ビックリ誕生日で

級友が帰る前に 

そのお宅に潜り込み

ど肝抜かす祭り騒ぎを

はしゃぎ回って

遅く家に帰ってきたのにね!!

 

まあ、

こんな女子高生なのですが、

ぼくは眠気眼で

ハイハイどこでも行きます・・・・・・・

車で10分、歩いても何でもない距離。

しかし、習慣は不思議

自然の成り行きなのよ

 

目的地は

バースデー・パーティ祝宴会場で、

場所は幼児、小学低学年の会に

利用され、特質は客の多さ。

本人の両親、親類縁者、招待児とその両親

なんと大人の多いこと

5,60人の大パーティ―は

まるで子供は、だし

大人のための雰囲気なのが

この種会場の特色。

 

娘とぼくが 目的地に到着・・・・・・・

アルバイトは

 

その祝宴スタッフ

だったのです。

 

朝10時半から夕方6時半の勤務で

今から働きますと

会場に滑り込んだ。

 

おお感心,感心!

社会のルール、厳しさ、マナーなど

学校で習えない経験の

またとないチャンスと

微笑ましく感じた。

女子高2年バイト物語