今日、テストがありました。


このテストに向けて、俺は先月末から猛勉強しました。
学校の日も、出かけた日も、仕事の日も、毎日勉強しました。

寝る間を惜しんでまで勉強して、胃がキリキリ痛み、頭はずきずき痛み、体は重いに必死で勉強しました。

それなのに今日。


結果が出なかった。


正確に言えば全く出なかったわけじゃない。
でも、最後に何も出来ずに…散々な結果に終わってしまった。


先生が

何しに来たんや。勉強してないやろ。何もわかってないやないか。いったい何しにここまで来たんや。話にならん。もういい。


と一方的に言われてしまった。
そして最後まで俺を名前で呼ばず「自分」と指を差して物を言われたのを見て、俺は落ちこぼれを見る目で見られてると悟った。





どれだけ努力しても、どれだけ必死になっても、落ちこぼれは落ちこぼれなのかも知れない。
俺のあの勉強はなんだったんだろう。
何のために必死にやったんだろう。

俺は、いったい何をやってるんだろう。

俺は、いったい何がしたいんだろう。


最初は悔しさばかりが俺を支配していたが、今は悲しさが俺を支配している。
自分の能力のなさに悲しくなっている。


頭がおかしくなりそうだ。
いや…もうおかしいのかも知れない…

わからない…何一つ進歩していない自分がわからない。



久しぶりのブログなのに暗い内容になってしまいました。


暗い内容なら書くなって話になるかも知れないけど…今はそれすらわからない。



しばらく眠れそうにないな…
先日、俺は誕生日を迎え25歳になりました。

俺がこの世に生まれて25年、つまり四半世紀がたった日、携帯にはゆーちぃからありがたいお祝いメールが届きました。

ゆーちぃありがとう!!




ゆーちぃからメールをいただいた後、俺は自らを振り返ってみました。





…あまりにも自分がおバカ過ぎるので、これからの自分を考えてみました。すると…言葉では言い表わしにくい恐怖心が芽生えてしまいました。振り払おうとしても振り払えない、漠然として強大な恐怖心。俺は何とかその恐怖心から逃れようと外に飛び出しました。

外に出ると空気が変わったからか、幾分落ち着きました…が、逃げ出してばかりじゃあ、進歩がないな…と今度は自己嫌悪に陥りました。

俺はどこまで後向きなんだとイライラしながら、空を見ると、少ない星がありました。雲が多い空にがっかりして、部屋に戻り朝を迎えました。
この日は偶然にも仕事は休み。とはいえ特に予定なし。なので、俺は溜まった資料を使える形に整理することに。その時の資料の数は恐ろしいものでした。資料の整理が終わった頃、昼食をとることに。すっかり弱ってしまった自分を慰める為に、昼食ぐらいは旨いものをと俺のお気に入りのうどん屋に入りました。
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すだち冷かけおろしうどんとかしわ天と半熟玉子天。
やっぱこれは旨いわぁ…

誕生日にうどんってのも変やけど…旨いものは旨いわぁ…


と感動に浸りながら、実習に向けての資料作成をする為に、まずは文房具店に必要な物を買いに行きました。かなり必要な物があったので、なかなか恐い値段になりました。

家に戻り、資料を作成している最中、またしてもあの漠然とした恐怖心が現れました。今度は「お前は一生このままだ。ヘタレなんだ」と言い付けられるような感覚がありました。



ヘタレ…そうだ。俺はヘタレだ。それはいつまでたっても治らなかった。今だに俺はヘタレだ。
だからそのヘタレな俺から脱出しようとしている。だからこうやって机に座り、何度も挫折しそうになりながらもわけのわからない医学を学んでるんだ。だが、それだけでは…ただひたすらやるだけでは進歩はない。そこまではわかってるけど、そこからがわからない。だから怖くなる。未知なるものに恐怖心を抱いている。

だから25年目の俺は、その未知なるエリアの開発が課題になるなと思いました。


大人とは、めんどくさい、難しい生き物なんだなぁ…